パクるって能動的に洗脳されにいく行為だよな
私ってなんかパクられたくないとか大したもの持ってなかったのに長年思ってて、でもパクられること自体はそれでよくねみたいな、なんかいい気持ちを込めたものが広がっていくのがやりたいことなんじゃないのって最近は思ってるからなんか、一人しかいないから価値があるとか思わなくなった。
壊れたらどうすんのとか、利用されてありがたられるもんじゃんって今の時代感想返さないマンガ家より交流するマンガ家に決まってんじゃん。技術だよね伝えたい技術、感情を伝えるとかが本質なんじゃないの、独占して届かないなら本末転倒みたいな。リミットあるかもって思うとそう思うようになる。
この先壊れていくことが確定してるなら継承させたいって思うよね、ふつうに自分を残してほしいと思ってんなら。必要とされることもそうだよな、コピー渡したから必要とされなくなるなんてないやん、継承させたこと自体が価値になるよな
たとえばキュウリ育てたとして、キュウリ食えるとこできても放置して見てるだけみたいじゃん独占するって
食わなきゃ価値が減る
無くならないわけじゃないけど
死ぬとき自分になにができたかとか思い返すとき、パクられないことに必死になるより、散々パクられたほうが後悔ないとは思う
パクられるって必要とされることだし相手の血肉になったってことなら洗脳だろ洗脳
パクられたくないって自分のパッケージしかなかった時はおもってたけど、そうじゃなくなってからパクられること嫌じゃなくなった
目的が覚えてほしい、影響受けてほしいってフェーズきたから




