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飲みきるタイミングを逃してしまい、ずっとテーブルの上で静かに黄昏るペットボトル。

考えなんていらない。さっさと捨ててしまえばいい。

けれど、捨てるのをためらってしまうようなその半端かげんが、いまの、私の気持ちに似ていて…


今日も「君と生きる」









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