朝貢 外交
ジンギスカンのバックにはアラブの商人 軍団、
劉邦のバックには奥さんの財閥、
って感じで、中国の王朝の軍事力の裏にはスポンサーありき だったらしー。
んで、シルクロードなり、なんなり、交易ルートの安全 確保が最優先。
時の皇帝が、楊貴妃の美容のためにライチー街道(?)作らせたってのも、実際にはソッチ/交易ルートが本命。
周辺 諸国との朝貢 外交も、実質は属国に貢ぎ物を捧げんかい!って要求してたンではなく、交易ルート周辺の国々に対し、山賊とか海賊(日本の海賊だと和冦)を抑えさせるために、通行料として100万円分の貢ぎ物に対し1億円分のプレゼントをお返しするよーな感じだったらしー。
当時の日本と中国の関係は、今で言う、南米とアメリカみたいな感じ?
天皇には、当時の中国で覇権をとった民族/王朝の息のかかった、もとい、関係 血筋の人間を据えさせる。
表向きは現 王朝の意向に沿うと見せかけて、新羅や高句麗、日本で その時 覇権とってる民族、果ては中国の新興 王朝などが入り乱れて争い、自分たちの息のかかった人間を天皇に据えるため、他のヤツの立てた天皇をブチ殺したりで、途中まではコロコロ 血筋が変わったらしー。
隋とか唐とか、その時々 中国で覇権とってた王朝/民族が、遣隋使だか遣唐使だか、留学生を受け入れてたのも、交易ルートの安全 確保のためのご機嫌 取りもあったかと。
あとは、まぁ……
同化 政策の一環もあったかも?
基本、言語や宗教から攻めますからな。
単純に出先でトイレやら医療やら不便だったから整備しようって考えた側面も あったかもだし、同じ輸入するのでも 原材料だとロスが大きいので、日本の産業を振興、簡単なものは現地で作らせるための土台作りだったのかも?
近代であった、日本 国内の人件費が上がったから、海外に工場を建設、完成品(または部品)を輸入しよう、みたいな?




