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しょひょー☆

 特殊能力が当たり前にある世界。


 そんじょそこら の一般人より強力な能力を持つ若者は、学園に集められて一軍と二軍に分けられる。

(主人公は、もち 二軍)


 強力な能力を持つ生徒たちは厳重に管理されてて、卒業後は軍隊に直行とかも あるある っぽい。


以下、一軍と二軍に分けられた理由に関して考察。


①各 能力 全般を かじってないと、指揮官とか司令官とかには向かない(?)。


 某 罠ゲーで、


'突出した能力はないが、上司から後継者として一番 期待されてる'


キャラが いた。


 主人公たち、二軍のハズが 各 分野のエリートだったり、特殊な背景持ちで替えの きかない存在だったりで、チームを組むと素敵に無敵な反面、個々に関しては他の能力が抜けてる。


②上官と下っ端が あんま仲が良いと、反乱を起こしやすい。


 コレは、まぢ な話。

共産 主義とか思想にハマる、世直し の つもりで~、宗教にハマって~、弱みが出来て外部の組織に抱き込まれ~、単純に強盗とか してウハウハしたくて~……などなど。


 上官に その気なくても、下っ端が上官 脅して/突き上げて~なんてのも、歴史上は あるある。


 だから、食堂を分ける とかして色々と分断を図る。

構成員 同士の仲が悪すぎても困るけど、良すぎても困る、諸刃の剣──

それが、軍隊。


③自分とナカーマじゃないと、出世させたくない。


 群れで生きる動物のサガとして、自分よりも優れた能力を持つ個体/己の地位を脅かす存在を引きずりおとしたい、とゆーモノがあり……。

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