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税は、なんちゃら。でも、誰のために使ってるの?
国は群れの一形態。
スイミーみたく、他の群れにやられないために群れる。
つまり、助け合うために群れる。
互助 組織、それが国家。
どんな民族や国家も、この世のはじめからは存在しない。できゃしない。
……だって、元はアメーバだか、なんだかだったんだし。
氷河期が終わってから移り住んだり、侵略したり。
なんにせよ、税は皆で出し合う組合費。
それを、有権者のため──と言えば聞こえは いーけど、政治家の票田 兼 カネヅル(ワイロや献金の元)や、役人の天下り先のために、もっともらしー、それらしー りゆー つけて(マスコミに働きかけて、ウソでもないけどホントーでもないこと ほーどーさせて世論 誘導 後に)バラまき、使い込むから足りなくなる……。
……そいや、戦国時代、ぜいしゅータンマリだった大名がいましてな?
その大名のせーさく、楽市 楽座って ゆーんですけd
税を高く設定
↓
脱税が増加
↓
税を取り立てるための人員と予算を増やす(!)
↓
増やした人員と予算のために浪費される税を補填するため、税をさらに高く設定。
↓
ますます、脱税が増加。
↓
税を取り立てるための人員と予算をさらにさらに増やす(!!)
(-_- ;) ……えっと。
(^o^;) バカ?




