お礼くらい、言いなさいよ?の正体
道を聞かれたにせよ、なんにせよ──
何か してあげた時に お礼が ないと/感謝を示されないと、気分を害する──害してしまう。
なぜか?
それは、われらが右脳さんが、
『(; `_ゝ´) 軽んじられてる!』
と判断、生存本能を刺激されているから と思われ……。
ようは、
( :゜皿゜) あのヤロウ!
人に してもらっときながら、お礼もナシか!
(#゜Д゜)/ アニキ! このまま黙ってちゃ、界隈で生きていけませんぜ!
って感じ。
人の善意に つけこんでフリーライド(タダ乗り)された──傷つけられた経験のある方が、いいように利用されるのを警戒するのと同じ。
動物の世界の住人、もとい、『人間性<動物性』に育っても~た人は、
『(`∀´)
くみしやすし!(コイツ、利用しやすい!)』
と判断するや、ドンドン踏み込んできて トコトン たかるから、もうタカられないよう──
『(# ̄З ̄)
もう、アイツからは距離を置きなさいよ?』
と 右脳さんが神経イライラ電流棒だか逆さドーパミンだかで誘導してるだけ。
それを誤解して、
(-_- ) ……なんだ?
(`∀´) お礼が欲しくて、やったのかぁ?
( `ー´) いやしいヤツめ!
などと、おとしめる人もいるけど、見当違いも はなはだしい。
ともあれ、
感謝されると気持ちよくなるのも、やはり、右脳さんあたりが、
よくやった!
と、ほめて くれてるんだろな~(汗)。
感謝される、イコール、他の個体に貸しを作る
→今後の生存 戦略に有利。群れでの評判も良くなる
(ただし、パシリとしての評判が上がるパターンはNG。やりがい搾取に つながる)




