せーせんきょ
" ( `Д´)/ 規制を守ろう! "
とは言うけれど……
たとえば、企業や団体が 政治家を使って、自分たちに都合の良い内容で規制を作らせたら?
その規制は、正しい?
その規制を守っていれば許される?
『そのまま に』……しておく べき?
旧 優性 保護法みたく、『法律は必ずしも正しくはない』。
所詮、ヒトが作ったモノでしかない。
奴隷 貿易だって『普通に』行われていたし、
人種 差別も『当たり前』で『常識』だった。
今、公害が様々な形で垂れ流されてて、しかし、誰も立ち上がろうとはしない。
垂れ流している本人たちは、
『自分たちに都合の良い』規制を『遵守』し、
周囲は おこぼれ に あずかるため、味方する。
公害の影響は、今、生きている人は無論、生まれてくる赤ん坊の体にも影響する。
しかし、他の業界の公害に対しては、
" (; `□´)
自分たちの子孫が かわいくないのか!? "
と言う人も、自分の垂れ流す公害はスルーする。
毒殺には二種類 ある。
『猛毒で即死させる毒殺』と、
『毎日 少量 盛って体を壊し、病死を装う毒殺』。
それも、口から入るものとは限らず、目からも、鼻からも、肌からも、あるいは他からも……
色んな所からダメージが浸透する。
あのヘラクレスも肌からの毒で死んだそふな。
(なまじ不死だったため 死にきれず、苦痛に耐えられず、生きながら火葬された──)
貴方の周囲にもありませんか?
数十年前、
"町中に大量の電線が張り巡らされている影響でガン患者が増えた"
と言われてたそう。
でも、真相は闇の中──
不都合な真実が出てくると困るから、
『調べたくない』し、『調べない』。
調べても、『試料をすり替え』たり、『データを改竄』したり、『資料を '誤って' 廃棄』したり……。
あげく、どっから見てもクロなのに、イジメ問題で形だけ働いてみせる第三者 委員会のように、『問題なし』と結論 付ける。
そも、企業や団体が、票の力──構成員の数の力──で政治家を当選させ、自分たちの意のままに操るのが問題。
専門 知識を持ってて、その分野の問題を一番 理解してるハズの人たち、当のスペシャリストたちが人の心を捨てて──あるいは日和って──無理を押し通すから、一般人には太刀打ちできない。
なまじ頑張ったところで、ハンパな知識では煙に巻かれて おしまい。
そうこうしてる内に犠牲だけが増える。
(; ゜∋゜) モ、ウ、ダ、メ、ポ……。
……なんでもかでも、試練に見せかけて、長引かせる。




