とうしろふ ういろふ よく しらふ
テンパると、なに言われても頭に入らない。
ブラック上司は、
「報連相を大事にしろ!」
と言っときながら、
報告 上げても、連絡しても、
「聞いてない!」
質問しても、
「自分で考えろ!」
からの、
「なぜ、相談しなかった!」
だそうな。
これ、ブラック以前、キャパ オーバーなだけの人も いるの でわ?
部下を持つのに、上司になるのに『向いてない』。
もしくわ、『忙しすぎて』パーになってる。
『手負いのオオカミ』状態は、どうやったって噛みつくし、はねつける。
『向いてない』にせよ、『忙しすぎて』にせよ、悪意がないなら悲劇とゆー他ない。
『兵士としては優秀』でも『上官には向いてない』人材には、
『技師長』でわなく『上級 技師』、みたいな
『営業 課長』でわなく『上級 営業』、な感じの別な役職を用意するべきでわ?
アマコア3風↓
世界規模での大戦から数十年――
腐敗した体制の手により中央から追放されていた人々が帰還、国家を立て直したのも つかの間、国民の大半は政官財と癒着、国庫や企業から不当な利益を引き出すことに長けた者たちが優雅に暮らしていた。
長い時の中で様々な不正が行われ、そのたびに訴えが起こされるも、既得 権益により強い繋がりを持つ政官財民に打ち勝つことは出来なかった。
被害届けの不受理、訴えの棄却などが あまりにも当たり前に行われ、犯罪 自体が無かったこと に される、『世界一 安全』な国家……。
その欺瞞を見抜く唯一の存在は、高額の定期 購読 契約と引き換えに確かな情報を提供する、フリージャーナリストたち であった。
被害者を見殺しにする社会──
だが そのメッキは、徐々に はがれ始めていた……。




