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年 食えば、手負いの狼。耳に通らじ。

歳を食う。

肉体は有機物。時間経過で衰える。

気力、体力、精神力などが衰える。

手負いの狼 同然の状態が通常 営業となる。

子供など、年下だった/格下だった存在からの意見を ひたすら はねつける。

ひがみやすく/被害妄想にもなる。


これは、生存本能(右脳?)から促された結果。


本人は余裕がないので、促されてることに気づけない。


もう無意識レベルで反応、右から左へ聞き流したり、頭からはねつけたり。


とにかく、自分の権威/地位が下がるのを恐れ、かつての格下からの意見をガン!として受け付けない。


なぜって、人間はヒト科の生物は、群れで採取や狩りをして生きる動物。


そして、群れでの地位が、分け前や待遇に直結する。

(現代で言うと、社長は月給 百万、ヒラは20万、など……)


自分が間違っていたことを認めるのもまた、地位が下がる/群れの構成員から軽んじられる切っ掛けとなるので、やはり、ガン!として認めない。


そうして、『老害』呼ばわりされて、でも、生存本能(右脳?)に制されて、引くに引けないでいる内に、組織が斜陽。


周囲を道連れに全て台無しにしてしまう。


メンツを潰さないように!とか、

話の持っていき方に気を遣え!とか、

言い方ァ!とか、

そんな余裕はないッッ!!!


加害者側は、本能の仕組みを理解、自分の今の状態を正しく認識するべし。

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