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モア MORE 良いゾウ。

モアイ像。


その顔は、島の外である海側ではなく、島の内側、内陸部を向いてるそう。

(てっきり、外敵を威嚇するため、外を向いてる ものかと……)


 あと、年代を経るごとに作られるモアイの背が高くなっていくと言う……。


 これって、まず海の孤島ってことも あるかもだけど……。


 絶海の孤島ってことも含め、自然だらけだと、森で遭難して孤立した時みたく心細く──不安に──なるから、人里の匂いがする──人が住んでいる証拠である──人工物を 'ドーン!' と置くことで、安心しようと したんじゃ?


あと、離れた場所から集落の位置を知るための背の高いランドマーク──目印──としての意味もあったのカモ?


年代を経るごとに活動範囲が広がった分、より遠くから目印を見つける必要があったから、背をドンドン高くしていったんじゃなかろうか?


まぁ、モアイ像の上で火を焚いて、灯台がわりに してたかまでは、知らないけど……。 


たんに、ロック クライミングごっこをするためのアスレチック 遊具だったとか?


そんで、遊んでる人たちがチャレンジャー精神で、


( ・`д・´)(キリッ もっと高い目標を! 


って言い出した──って、ンな わきゃ ないか……。

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