おいしー まずいは、脳のオヌヌメ!
食べた瞬間、舌だか味蕾だかが、脳に何を食べたか、光の速さで神経 伝達。
我々が糖分やアミノ酸などの必須栄養分を摂取したと判断すると、脳はご褒美として『おいしい!』と言う快楽をもたらす。
(*`▽´*)よーし よし……
よく やったぞ、ポチ~?
『それ』を、たくさん食べるんだよぉ~?
と、さらなる摂取を うながす。
ただ、これはシンプルな仕組みで、食べる量は指定しない。
ゆえに、我々は自制しないと いけないし、ほかの栄養素も、『考えて』摂取しないといけない。
(でないと、糖尿病やら通風やらになる。)
味覚には、『おいしい!』『まずい!』などの捕食 誘導だけでなく、毒味の機能もあるが、やはりシンプルなので注意。
化学調味料(アミノ酸)は、実際はアミノ酸ではなく、グルタミン酸ナトリウムだかソーダだか言う合成添加物だけど……
脳はアッサリだまされ、我々に『おいしい!』と言う快楽をもたらす。
(実際には体に災いをもたらす『毒物』でしかない……)
アツアツのものを食べると、『おいしい!』のは、冷たいものを食べると胃が冷えて体調が辛くなるから。
(十分『加熱 殺菌』したものを食べろ!て言う忠告も含まれてるかもだけど……)
そして、このアツアツに関しても、ノドがアチチ!となるようなの を しょっちゅう飲んでると、喉頭ガンになるので注意。
化学調味料もタバコも、脳を誤作動させて快楽を引き出す偽造カード。
脳がとち狂って摂取しろ!とイライラ電流を流してくるのに負けないこと。
毎日、毎食、同じものばかり食べてると、ウンザリしたりするのは、脳が『摂取する栄養を片寄らなせるな!』とうながしてるから。
あと、しばらく食べてないものを思い出して食べたくなるのは、その栄養素が足りてないから……って時もある。
(例)鉄分が不足
↓
( ´-`)(レバー、食べたいな……)
ケーキなどのスイーツが食べたくなるのは、ストレス解消したいからか、ただ単に脳が糖分の補給を求めてるからか、両方か……?
どちらにせよ、腹が膨れてしまえば忘れてしまうが、栄養素の片寄りだけは、気をつけないと いけない。
そも、お金がないと、片寄り以前、完全に不足。病気が治らなかったり、治っても、中途半端に治って慢性化したり……(実話)
出来る仕事が限られて人生 詰むので注意!




