トンデモ歴史! 童話、昔話、ギリシャ神話……入り混じって、カオス!
さるかに合戦。
前半と後半は、別の話だったのを合体させたらしー。
んで、後半は よく見ると、ギリシャ神話のクロノス対ゼウスと似ている。
以下、さるかに後半とギリシャ神話。
猿に親ガニを殺された子ガニが、
ウス・ハチ・クリ・牛フンの助力を得て敵討ち。
サルが家に入る
↓
囲炉裏で あたたまろうとしたら、かくれていたアツアツのクリがバッチーン☆ サルの目のあたりを直撃。
(ハーデスが隠れ蓑で、クロノスの後ろから近づき目隠し)
↓
サルが『水がめ』で顔を洗おうとしたところをハチが『刺す』。
(『海』の神ポセイドンが三股のホコでクロノスを『刺す』)
↓
家から逃げ出そうとしたサル、牛フンをふんで、すべって転ぶ。
(?)
↓
家の戸口にたどりついたサル、上からウスが落ちてきてドッスーン!
(ゼウスが、カミナリでクロノスを攻撃。カミナリは上から下に落ちるイメージ。あと、ゼウス=ウス?)
↓
子ガニがサルの尻尾を切り落とす。
(ミッシングリンク?)
ゼウス兄弟は、
竈の神ヘスティア ハーデス
デメテル ポセイドン
ヘラ ゼウス
のペアで 夫婦になったらしい。
囲炉裏に隠れて奇襲かましたアツアツのクリは、竈の神 ヘスティア、とも取れる。
クリ=ヘスティアとハーデスの夫婦?
大昔は、女性の方が偉く、男尊女卑ならぬ、女尊男卑だったそうで、主従 関係は、女神が主で、男神が従だったらしー。
つまり、下剋上が行われた後で、女神の手柄が男神の手柄にすり替えられたとも取れる。
男神派に叩かれて逃げた 女神派の残党が、東の果てで、本来の歴史の一部を伝えたんだろうか……?
置いといて、牛フンはだれなんだろ?となるし、子ガニの正体は?
カニと言ったら、蟹座は昔、『2頭のロバと飼い葉オケ座』だったそうな。
2頭だから、足が8本。(スレイプニル?)
カニの足は左右 各4本で計8本。
馬に化けたデメテルとポセイドンが交わった話もあるから、子ガニ=デメテル&ポセイドン?
でも、これだとハチが分からなくなる。
ヘスティア&ハーデスとちがって、デメテルとポセイドンは別扱い?
ところで、クロノス対ゼウスの戦い、本来はクロノス側だったっぽいプロメテウスが、ゼウス側に味方したってことに なってる。
プロメテウスさんは、ゼウスが人間に対して圧政をしく感じのところ、人間に味方してたとも。
話は変わって、クロノスは、父ウラノスを倒して実権を握った際、
( :゜皿゜) おまえも自分の子どもに倒されるだろう……
と言われたので、自分の子どもたちを生まれる順に飲み込む。
妻が子どもを助けようと、最後の一人ゼウスだけは、『石を赤子に見せかけて』誤魔化す。
って……
いやいやイヤ!?
石を赤子に見せかけて──って、普通、気付くでしょうよ?!
う~ん?
石=赤子で誤魔化しがきく……?
ひょっとして、タマゴ?
クロノスたち神々は、爬虫 人類だったんだろか?
赤子を『飲み込む』
→タマゴを『飲み込む』
(……元 言語や使う際の意味合いが問題なのかもだけど、'飲み込む' って、ヘビっぽくない?)
○は、人間を『みずから に似せて』作ったらしーけど、もし、○が爬虫 人類だったなら、サルから毛皮と尻尾をなくして、自分たちに似せたんだろか?
ただ、爬虫 人類がフ○ーザ様みたいのだと尻尾あるし……。
毛皮のことだけ言ってるなら、あてはまるけど──
分からない事は、分からないママですねっ☆
置いといて、七匹の子ヤギの話では、時計に隠れてた末っ子だけが助かり、他の子ヤギはオオカミに飲み込まれてしまう。
(時計→時間神クロノス? クロノスから逃れるために時計?)
お母さんヤギが、オオカミの腹を裂いて飲まれた六匹の子やぎを助け出し、その代わりに『石を詰めとく』訳だけど……
あれ?
これ、クロノスが、自分の子と赤子に見せかけられた石 を飲み込んで、あとから吐き出させられた話と似ている?
七匹の子やぎはゼウス兄弟のことで、子やぎが隠れてた場所は、それぞれの属性をあらわしてるのでわ?
……ただ、七匹だとおかしい。
一匹だけ助かったのは、ヒーローになったのは、ホントはプロメテウスさん なのでわなかろーか?
ゼウスたち神々は、人間と それに味方したプロメテウスさんに敗北。
プロメテウスさんは、「神々からの贈り物は受けとるな!」とアドバイスした上で旅に出るけど、人間たちは贈り物を受けとり、パンドラの箱が開き、破滅。
そいからプロメテウスさんは、ゼウスから ひどい目にあわされる訳で……
もし 七匹目の子やぎの正体が、ホントはプロメテウスさん の ことなら、よくある勝者の歴史ってヤツ?
『お母さんヤギ』のことも気になる。
イージス艦のイージスの元ともなった、『アイギスの盾』は、ゼウスに乳を飲ませた『ヤギ』の皮じゃなかったっけ。
歴史でも、善玉と悪玉を入れ換えて、あること ないこと言ったりは多い。
なので、
(歴史の解きほぐし方について同じようなこと仰ってる方も おられるけど……)
基本は、『逆さに見る』こと。
三国志の龐統、
『風采が上がらず、重用されなかった』
↓
実際は、
『顔だちが異なる異民族だったため』
たとえば、もっとも美しい神 ヴィーナスに対し、その夫ヘパイストスは、『もっとも醜い』とされる。
だけど、これを逆さにしたら?
もっとも醜い=もっとも美しくない
美しいは基本、女性への褒め言葉。
もっとも美しくない=もっとも女性らしくない
女性らしくない=男らしい
男らしい=筋肉ムキムキ マッチョ?
大昔、男性の象徴たるアレをチョン切って、女神への供物としてたらしー。
((( ;゜Д゜)))ガクブル
ただ、アマゾネスの神の像は、両性具有らしー。
神様って、山とか川とか のぞけば、基本は先祖 崇拝。
つまり、アマゾネスの先祖──だけぢゃなく、我々の先祖も──両性 具有だったんぢゃなかろか?
女性でも、ヒゲが生えたり、耳毛やら鼻毛やらスネ毛やら伸びたり、耳垢やらハナ○ソやら、処理は結構タイヘンで……。
だからこそ、『女性は支度に時間がかかる』訳で……。
(男性陣は逆に 気にしなすぎ。支度しなさすぎ。)
両性 具有だと、男性ホルモンと女性ホルモン半々だから、そこいらへん、『支度がもっとタイヘン』だったんぢゃなかろか?
お相手の方も、
『どーせなら、100% 女性な方が良い!』
わけで、彼女さん のアレをチョン切って、古代中国の宦官みたく 女性ホルモンを増やして、人為的に女性に してたんぢゃなかろか?
そんなんで、『女性』を人為的に作ってたら、ある日とうとう、『待望の』100% 女性こと、『ヴィーナスが誕生』。
人類は、男性と女性が生まれながらに、分かれるようになった、ってこと なんぢゃ?
ヘパイストスが、ヴィーナスの夫とさりるのも、『同世代である事実』をあらわしてるだけでわ?
もひとつ、勝者の歴史と思われる例をあげとくと……
ある人が、
『誰だかの倉庫から、ブツを持ち出した/盗み出した』
っぽい。
↓
それを、
『ブツをプレゼントさりた』
と、歴史を歪曲してるっぽひ。
んで、盗み出したであろふ人が、ライバルと戦うわけだけど……
なぜか、ライバルのブツはアッサリ壊れる。
このあたり、ヤマトタケル伝承の『剣と木剣の すり替え』をホーフツとさせますな(汗)
だけど、その線で行くと、ライバルは右大臣・左大臣の右大臣じゃなくて 王様で、ライバルじゃなかったんじゃ?
───
プロメテウスさんが旅に出たってのが、イマイチ釈然としない……。
ひょっとして、人間たちはプロメテウスさんを神々に『売った』んぢゃなかろか?
んで、連行さりるプロメテウスさん。
そして、神々から受けとった、
『何かが詰まってた箱』が開けられ、中身が撒き散らされ、人類は破滅。
撒き散らされて破滅とKa
まるで、放射性 物質だな(汗)
レントゲンなど医療機器の『箱』を開けたら悲惨なことになるそーだけど。
人間の美醜って、スーパーにならんでる野菜みたく、『形が整ってる』ことが重要っぽい。
もし昔、放射性 物質が撒き散らされたなら、見た目にも影響 出たんぢゃなかろか?
生殖 本能サン(左脳?)が、単純な『見た目だけ』で、『優良 物件』か?を判定してるんぢゃなかろか?
(……推測でしかないけd)
我々は、自分で判断してるつもりで、生存本能さんや生殖本能さんからアドレナリンみたいのや、快 不快 電流を神経に流されて誘導されてるから。
男性がこだわるポイント、
胸は、哺乳瓶のサイズ。
尻は、安産型か否か。
腰は、健康状態。貧しい時代なら、ふくよかな健康体を、豊かな時代なら肥満体でない、ほっそり細腰を好む。
生殖本能さんが見た目と各ポイントをチェック。
アドレナリンみたいので興奮させたり、神経に快 不快 電流やら流してムッツリさせたり。
───
神々が人間たちに贈り物した中に、パンドラなど、複数の『女性たち』がいたそーな。
陰謀論的になるけど、その『女性たち』は操り人形だったんぢゃないかと。
当初、
『背中を押すなよ? 絶対に押すなよ!?』みたく、
『箱を開けるなよ? 絶対 開けるなよ!?』
って、人間たちにクギを刺されてたパンドラたち……
『好奇心に負けて開けた』、となってるが、これって、神々が『手を添えた』んぢゃ?
生殖本能やら生存本能が、アドレナリンとか神経 電流 使って、我々を動かしてるよーに。
……?
ああ、タバコも同じですよ?
吸わないでいると、『イライラさせられる』でしょう?
気持ち良くなる理由?
偽造カードでATMを狂わせて、お札を騙し取ってるのと同じこと。
ニコチンを受けとると、脳が間違ってドーパミンこと快楽物質を出しちゃうそうな。
そゆの分かってながら、我慢できず肺が真っ黒になってちゃ、理性もへったくれも、ありゃしませんな。
───
八百万の神とか、オリンポス12神とか、12天使とか、ヒンドゥー三大神とか。
やれ、夫婦だの子どもだの兄弟だの、ありますが、あれは全部、後付け!
戦争したりで勝って負かしても、
『今まで崇めてた神を捨てて、俺んとこの神様を崇めれ!』
つっても、コッソリ隠れて崇拝。
なんなら最後の一人まで戦う。
だから仕方なく、相手の民族、あるいは部族の神を、自分とこの神様の奥さんだか弟だか、格下として設定したと思われ。
───
ウラノスの陰茎がクロノスにチョン切られたワケだけど……
私の説が正しければ、ウラノスは両性具有から女性になった、ってことに……?




