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手足となる人材
主人公が、王族とか、あるいは野心のある人物だったりで、師匠ポジションにある人から、
( ´ー`) アナタの手足となる人材を育てなさい!
と助言されるシーン。
この '手足となる' ってのが、
長年 分からなかったんですよね……。
サッカーとかスポーツであれ、なんであれ、一人では出来ない。
自分の言うことを聞いてくれる、自分の代わりに──ただし、自分の意思を反映して忠実に──動いてくれる人材。
でも、分からなかった──
純粋 培養、かつ、道徳の授業みたいのをそのまんま信じてたワダスみたいなピュアっ子には……
契約してても、結局は皆、自分の都合が第一。隙さえ ありゃー、勝手なコトしたり、サボったりが大半だってコトが──
───
毒親が子供に対し、自分の言うことを100%聞く、お人形みたいなモノになって欲しがる。
これもまた、本能なんでしょな……。
その子はアナタのお人形ぢゃ~ありませんよ?って言われないと、いやさ、言われても分からなかったり。
相手のためを思って指導していると称して、実際は生存本能から来る 歪んだ快感に浸りたがってて──
逆らった!と思ったが最後、話が通じない、なんてのも生存本能からなんでしょな ─
理由はどうあれ、自分に逆らったらこうなんぞ?と周囲に見せつけるために、痛めつけたり、虐めたりする。




