表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/33

阿/アに始まり、吽/ウンに終わる。最後はウン!

 犬は飼い主に似る。

飼い主が底意地 悪いと、まんまコピーする。


 子は親に似る。

親が底意地 悪いと、(ry


 生存 本能/右脳(?)は、周囲にいる中で 一番 強そう or 自信 ありそうな個体をコピー、生き延びようとする。


勝負は、すでに母親の お腹の中から始まっている。

(胎教)


コピー対象は実の両親とは限らず、親戚や知人だったり もする。


対象の『脳波か 何か』を、まんまコピーしてるらしく、ビックリするくらい、生き写しな性格になる。


そして、成長中も、成人後も、コピーは続く。


友人、伴侶、兄貴分、親分、師匠、親方、上司など、右脳(?)が『強者と判定した』誰か がコピー対象となる。


マフィアのボスやチンピラ、ウラでDVやってる高級 官僚や政治家、パワハラ/セクハラ/モラハラ上司なんか が対象だと悲惨。


我々がとんな人物に育つかは、『周囲のヒト』と『生育 環境』に左右される。


 結局、どんな時代に、どこの国の、どの階層の、どんな家庭に生まれたかで、大半が決まる。


最後は……、もとい、最初から運!


罪を犯したヒトを反射的に憎みがち だけど、その生い立ちを知ってしまうと……


(`ロ´;) おなじ環境で育ってたら、自分も おんなじ こと、してたかも……。


と、『自分は運が良かっただけ』だと思える。


汝、過信すべからず──ですナ。

自分は父を反面 教師にしたんだ!

とのたまう方が、

実わ母をコピーしてただけだったり。


父と母に似ずに、妊婦時の母親に会ってた たけの親戚に似たり……。

(生まれた時も立ち会ってないし、それから、しばらくも全然 会ってないのにクリソツな性格)


───


どーゆー理屈か、人の中には、身近な人のコピーがあるらしー。

(精度は知らにゅ……)


もち、人の中でなくとも、惑星サイズの磁気メモリの中に『データが』あるかもだけど。


ただ、それはあくまでデータ。

魂とかではない。

なりきったり、複製品を作ったりには使えるかもだけど……。


───


リンカーンの転生体を自称する人は百人以上いたそーな。


つまり、死者の記憶みたいのを受け取った人が、自分が転生体だと錯覚するだけなんでわ?


そふ考えると、同じ記憶を持って、なりきってる別人、とゆーことに……。


復活する魔王とかも、クローンみたいな複製なんぢゃ?


──


未整理で良ければ、『あれこれ②』をドゾー。


───


仏教、もとい、インドの宗教では、神が動物を乗り物にする。


中国の仙人は、乗り物としてる動物が、地上に降りて悪さをする。


もし、ガラスの棺に眠る霜降りならぬ、灰かぶり姫、もとい白雪姫よろしく、冷凍睡眠して何百年か何千年かを生きてる人たちが、データ通信して、こちらの肉体にアクセス、のっとったり出来るなら、干支や十二年は

「今年の○月 生まれは、俺らの乗り物だかんねッ?」

とゆー、強者 間の取り決めなのだろうか?


───


結局、『頼ってる』とか、『甘えてる』とかは、誰かの『判定』でしかない。


チンピラだかヤンキーだかの、みょうちきりんな『美学』を押し付けられても困る……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ