阿/アに始まり、吽/ウンに終わる。最後はウン!
犬は飼い主に似る。
飼い主が底意地 悪いと、まんまコピーする。
子は親に似る。
親が底意地 悪いと、(ry
生存 本能/右脳(?)は、周囲にいる中で 一番 強そう or 自信 ありそうな個体をコピー、生き延びようとする。
勝負は、すでに母親の お腹の中から始まっている。
(胎教)
コピー対象は実の両親とは限らず、親戚や知人だったり もする。
対象の『脳波か 何か』を、まんまコピーしてるらしく、ビックリするくらい、生き写しな性格になる。
そして、成長中も、成人後も、コピーは続く。
友人、伴侶、兄貴分、親分、師匠、親方、上司など、右脳(?)が『強者と判定した』誰か がコピー対象となる。
マフィアのボスやチンピラ、ウラでDVやってる高級 官僚や政治家、パワハラ/セクハラ/モラハラ上司なんか が対象だと悲惨。
我々がとんな人物に育つかは、『周囲のヒト』と『生育 環境』に左右される。
結局、どんな時代に、どこの国の、どの階層の、どんな家庭に生まれたかで、大半が決まる。
最後は……、もとい、最初から運!
罪を犯したヒトを反射的に憎みがち だけど、その生い立ちを知ってしまうと……
(`ロ´;) おなじ環境で育ってたら、自分も おんなじ こと、してたかも……。
と、『自分は運が良かっただけ』だと思える。
汝、過信すべからず──ですナ。
自分は父を反面 教師にしたんだ!
とのたまう方が、
実わ母をコピーしてただけだったり。
父と母に似ずに、妊婦時の母親に会ってた たけの親戚に似たり……。
(生まれた時も立ち会ってないし、それから、しばらくも全然 会ってないのにクリソツな性格)
───
どーゆー理屈か、人の中には、身近な人のコピーがあるらしー。
(精度は知らにゅ……)
もち、人の中でなくとも、惑星サイズの磁気メモリの中に『データが』あるかもだけど。
ただ、それはあくまでデータ。
魂とかではない。
なりきったり、複製品を作ったりには使えるかもだけど……。
───
リンカーンの転生体を自称する人は百人以上いたそーな。
つまり、死者の記憶みたいのを受け取った人が、自分が転生体だと錯覚するだけなんでわ?
そふ考えると、同じ記憶を持って、なりきってる別人、とゆーことに……。
復活する魔王とかも、クローンみたいな複製なんぢゃ?
──
未整理で良ければ、『あれこれ②』をドゾー。
───
仏教、もとい、インドの宗教では、神が動物を乗り物にする。
中国の仙人は、乗り物としてる動物が、地上に降りて悪さをする。
もし、ガラスの棺に眠る霜降りならぬ、灰かぶり姫、もとい白雪姫よろしく、冷凍睡眠して何百年か何千年かを生きてる人たちが、データ通信して、こちらの肉体にアクセス、のっとったり出来るなら、干支や十二年は
「今年の○月 生まれは、俺らの乗り物だかんねッ?」
とゆー、強者 間の取り決めなのだろうか?
───
結局、『頼ってる』とか、『甘えてる』とかは、誰かの『判定』でしかない。
チンピラだかヤンキーだかの、みょうちきりんな『美学』を押し付けられても困る……。




