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絵馬や七夕やクリスマスの靴下

昔、ある国の王が、人質として差し出された他国の王子に対し、


( ´∀`) ……頭の白いカラスが飛んできたら、国許(くにもと)(※故郷)に帰してあげよう。


と、のたもうた そふな。


したらば後日、本当に頭の白いカラスが飛んできたので、仕方なく国許に帰したそうな。


でもコレ、どう見ても──


( ´-ω-) 'やらせ' ですよねぇ……。


神社の絵馬とかも、元は──


( ̄ー ̄) 困り事あるんやったら、そこに書いて吊るしとき。同情して助けてくれる人が おるかもしれへんで?


ようは、困ったときは助け合い。


'最後の一葉' みたく、誰かが奇跡に見せかけて助けてあげてたんじゃなかろうか?


知らずに ほっといて大惨事になることだってあるし?


ある意味、目安箱みたいな側面も あったのかもね。

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