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5/11

この子の七つのお祝いに【出演】

 タイトルからして、怖い。

 原作:斉藤 澪先生のサスペンス。

 戦時/戦後の混乱期を背景に、うまれた悲劇と怨念がうんだ事件を、探偵ではなく、記者コンビが調査する物語です。


 タイトルは「とおりゃんせ」のひとフレーズですが、あの歌じたいが怖いイメージありますものね。(「かごめかごめ」とならんで!)

 じつは、こどものころ()たことがある作品で。

 ストーリーは覚えていなかったものの、終盤であきらかになる、「過去のある悲劇」だけが記憶に残っていました。

 それは、ある超有名作品のタイトルにもなっている登場キャラクターを襲ったのと、同じ悲劇だったため、余計にこどもごころに刻まれたのでしょう。


 日本のこういった作品には、洋画/海外ドラマとはまたちがった怖さがあります。

 原作も読んでみたい。


【出演】

岩下志麻さん

根津甚八さん

辺見マリさん

畑中葉子さん

中原ひとみさん

室田日出男さん

名古屋 章さん

神山 繁さん

村井国夫さん

小林稔侍さん

戸浦六宏さん

芦田伸介さん

岸田今日子さん

坂上二郎さん

杉浦直樹さん

 この時代を描いた、日本のサスペンスは怖いです。

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