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え!?私が魔法少女になれるんですか!?そりゃあもちろんチート能力だって行けるのでは…!

ある日ある時。普通の一般人の宮羽りりこは何気ない日常を送るのだが…修学旅行にて…という感じのプロローグにできそうなね!?よくわかんないよー!

時は遡り一時間前

「うわあ!?なにここ!?」

修学旅行のバスにていつの間にかに知らない場所に来ていた。運転手もいないし…やばい。

他にはクラスの人が…いないだと!?!?

これはもう大ピンチ!なんか無い!?連絡手段ー!って園外!とりあえずバスからおりよう!

「えーっと…なんでバス乗ってたのに孤島に居るの?てかみんなは!?これは…まさか!?異世界…?なわけ無いか…!いや!?モンスター!?てことは異世界!?夢!?」

やばいなんだこいつでかい熊みたいなにしても熊にしても青いぞ!?夢!?

「ていやぁ!」

熊は塵になって消えてった。

てか誰!?

「あの…あなたは…だれっすか…?てかここどこですか?」


数秒の沈黙。


「なんかー…やばそうだったから駆けつけたんだよねー…まあいいとして!まあここで合ったのも縁ってことで!私は十色虹!世界を超える…うーん…魔法少女じゃないんだよな…まあいいや!魔法少女になってよー!」

この場に合わないビビットなサイバーな服を着る少女(十色虹)は言う。


ん?なんかおかしいよな?


「えっと…いまなんて…」

「だから!何かの縁だし魔法少女なってよ!ってこと!」

「え?え?はい!?そんなことあるんですか!?」

「あるよー!」

よくわかんないけど…なんか面白そうだしな!

「え、じゃあお願い…します?」

「人間じゃなくなる覚悟があるならだけどね。」

「…魔法少女って人間ですよね。」

「まあ!けど人間じゃなくなったら強くなるよ!」

「あ、じゃあお願いし…ます。」

強くなるならまあ…

「行くよー!メタモルフォーゼ(変身)!」

「え…っとなんか天使の羽が生えてるんですけども。」

どう見ても天使になった…まあ好きだからいいけども…

「おー!天使!いいじゃん!それより行くよー!」

この状況で!?

「どこにですか!?」

()()()()()

「うちの隊!?隊ってなんなんですかー!?」








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