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モブ貴族の生存戦略〜貴族に転生したけど滅亡確定なので知識で作品をボコります〜  作者: 猫越岳 凜


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 決闘の件のせいで、フィーネとの会話はさほどなく、パンケーキが届くとそれに集中することとなった。

 そしてそのまま食事を終えて、何とも微妙な雰囲気の中、フィーネと別れる。


 う〜む。一体、フィーネとボニフォーツはどういった関係性なのだろう?

 探りを入れようにも、俺の貴族の交友関係のなさのせいで探りも入れられない。


 タチャーナに聞いたら教えてくれそうではあるが、何か面倒な事になりそうだから、これは奥の手として置きたいし。


 面倒だけど今度ボニフォーツにカマでもかけてみるか?フィーネ本人に直接聞くのは気が引けるし。


 さて、それよりもこれからどうしようか?午後の授業には、決闘の件もあってちょっと顔を出しにくい。


「いっそサボってダンジョンにでも行くか」


 そうと決まれば話は早い。学業を早々に切り上げて、家へと向かう。

 午後の授業は魔法理論なので、一応受けては行きたかったが、独学で雷まで使える様になってるから、今回サボるくらいはなんとも無いだろう。


 それよか、実戦で実力を上げまくるぞ!

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