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都市群雄伝  作者: もるる
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No.6/第2次日本大戦宣戦布告

事が起こったのは2086年10月27日。旧埼玉と愛知の対立だ。そこから流れるように関東首都圏と東北中部の大戦が始まった。宣戦布告から1年。東京市(旧東京郊外)の敗北。宇都宮爆発事件。鎌倉敗北など状況はいいものじゃなかった。そこにさらに援軍が来た。静岡、熊本の到着。もう関東は終わりかと思ったその時、福岡率いる熊本以外の九州、四国の関東首都圏援軍が来た。これにより戦況は大きく変わる。仙台の撤退、静岡熊本対四国。福岡対名古屋。東都藩はそれぞれのチームに加勢。この援軍のおかげで関東は第1次日本大戦前の姿を取り戻しつつあった。そんな中、さらに異常事態が起こる。京阪神率いる第1日本都市の近畿、広島軍の到着だ。後に第2次日本大戦と呼ばれる大戦争へと発展するのであった。

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