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都市群雄伝  作者: もるる
5/7

No.5/大改革時代

第4埼玉改革。旧埼玉県では荒廃した東京を背に新都心として生まれ変わろうとした。、東都藩(旧埼玉県)は世界屈指の要塞都市として、新たな都市を築き上げ、第1日本都市(京阪神東北)に打ち勝とうとしていた。そんな中第1日本都市でも改革が起きていた。平城京を中心に新都市を作り上げていたのだ。さらに、北海道では、東西南北に4つの県を作って多方中心都市に生まれ変わっていた。各地方大改革が進む中、事は起こる。仙台による条約違反だ。仙台は東北として京阪神と同盟を組んでいたが、仙台の鎖国状態は条約をつないでなお続いていて兵庫との貿易対立が問題視された。さらにどことも同盟を組めなかった中部、元三大都市名古屋も同盟を組めずにいた。東北を除く仙台は条約を破り名古屋と同盟を結び、北陸、静岡を味方につけた。さらに地方中堅都市の熊本、新潟などと同盟を組み、確固たる地位を築いていった。やがて7年という時日が過ぎて、各地方の都市は未知の領域に入った。この平和な7年間が嘘みたいに明日崩れるとは思いもしなかった

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