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都市群雄伝  作者: もるる
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No.4/第1次日本大戦

大阪の降臨。今の戦況は東日本優勢。このまま23区の最強軍を使えば勝てると余裕を噛み締めている時も束の間、新宿の反動が来た。新宿は日本の中でも中心的都市だが、その力が強大すぎて10年以内に確定で反動が関東甲信越の街に起こる。31年前の2032年の「渋谷の乱」でも千葉大津波災害が起きた。次に反動が来れば、東日本は本格的にピンチだ。そんな中新宿の反動が来てしまった。関東大震災だ。震度7にも達する大きな地震は、31年前とは比べものにならなかった。東京タワーの崩壊、延々に続く火の色。足りない食料。繋がらない連絡。さらに大阪の到着と羽田の没落。翌年東日本軍は白旗をあげた。こうして、災害をも巻き起こした最悪の国内戦争。第1次日本大戦は幕を閉じた。この大戦後に東日本西日本の同盟が増えていった。特に京阪神と東北。関東首都圏と中部四国。九州北海道。の3つに分かれた。特に力を増していたのは京阪神東北で、関東首都圏は没落状態、九州北海道は人口不足、気候問題に直面してる中、戦勝国の圧倒的存在感がましていく京阪神はかつて東京一極集中と呼ばれた時代を感じさせない街に変わった。

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