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都市群雄伝  作者: もるる
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No.2/第1次日本大戦

大阪の関東首都圏襲撃に次いで水戸戦隊、宇都宮戦隊、などの北関東戦隊が次々に殺られていく。現在生き残っているのは東京、神奈川、埼玉、千葉、グンマーだけだ。栃木茨城は大阪にやられてから、援軍の兵庫によって消えた。現在の戦況は最悪だ。こうした中で別の地でも戦いは繰り広げられていた。

 札仙広福決戦だ。札幌仙台の東日本と、広島福岡の西日本による地方都市戦争だ。この戦況でも東日本軍は不利な戦況。打開するにはまずこちらが大阪に勝てなくてならない。おそらくあと一晩もすれば大阪の第3大阪笑上隊が町田防衛戦に来る。

 それまでに立川調布府中八王子小平武蔵国分寺などの東京郊外のやつらを味方につけたい。あわよくば23区内の隊も援軍が欲しい。

 援軍要請を出したら、立川調布八王子国分寺が味方についた。さらに練馬区、杉並区も遅れて参戦予定。これは勝機がでてきた。

2059年1月4日 雨

 大砲の鳴り響く夜が来た。大阪より先に到着したのは兵庫だった。町田防衛戦を避けてるようだ。北関東からの侵略ということもあり、町田防衛戦、狛江軍基地が使われた。兵庫は弱かった。株式会社兵庫なんて呼ばれた時代もあったが、現代においてはこんなものかと驚いた。その5時間後、大阪軍が到着。ではなかった。大阪は元町中華街戦隊にやられていた。どうやら、西日本軍は軍事基地横浜司令部を狙っていたようだ。ふと安心してると、高尾に警報がでていた。ここからが本当の地獄だった。

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