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霊媒師募集  作者: たまこ
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第十四章 霊媒師 ジャッキー-99

昨夜の段階でOKを貰っていた僕は、予定さえ合えば問題ないと思っていたのに、なにこの沈黙。

明日はフリーだと言ってたじゃないですか、おーい、水渦みうずさーん。

もしかして気乗りしない感じですかね?


「あ、あの、すみません、ダメなら無理しないでくださ、」


「行きます」


遮るように参加の意を示してくれた水渦みうずさんは、心なしか機嫌が良いように見えるのだが、それは僕の希望的観測だろうか?

でも、


「それで、明日は何時にどこに集合すれば良いのでしょう? 参加費はいかほど用意すれば足りますか? 持参するものがあれば、リスト化して本日の夕方までにメールで送っていただきたいのですが、」


こう矢継ぎ早に質問されると、少しは楽しみにしてくれてるのかなって思ってしまう。

そうだといいな、どうせならみんなが楽しい方が良いもんね。



よし、家に帰ってひと眠りしたらジャッキーさんに連絡して、明日の打ち上げの時間と場所を決めるとしよう。

おいしい物を食べながら、みんなでいろんな話ができるといいなぁ。

ふふふ、明日が楽しみだ!



霊媒師ジャッキー____了





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