Disk2 BonusTrack うらちゃんねる後編
裏月「うらちゃんねる。後編!!!!」
ジングル
裏月「さあ、皆様。たいへん、たいへんお待たせ致しました。うらちゃんねる後編です! なにが悲しくて数ヶ月完結しなかったのか意味が分りませんが、とりあえずこれで完結編です! それでは……。今日もゲストを紹介しまーす」
ぼの「どうも、作者みたいなものです」
裏月「おめーはもっとしっかり挨拶しろや!」
ぼの「改めまして、おはこんばんちは! 作者の海獺屋ぼのです!」
裏月「イエーイ……。ではもうお一方どうぞ」
希望「どうも皆さん初めまして、新人ドラムの竹井希望です」
裏月「イエーイ! のんちゃんいらっしゃーい」
ぼの「ウラさぁ。なんで竹井くんと俺とでそんな態度違うわけ?」
裏月「は? うっせーし! お前ずっとあとがきサボってたからしんねーし!」
ぼの「いやいや、俺だって遊んでたわけじゃ……」
裏月「言い訳する男って最低だよねぇ」
希望「まぁまぁ……。京極さんそこらへんで……」
裏月「あ、そだね……。とりま! これでアンビも完結と相成りました! 二人ともお疲れ様でーす」
ぼの&希望「お疲れ様です」
裏月「ひとまずこれで私はお役御免……。と思っていたんだけれど、《ツキヒメエホン》に私登場しちゃったよね?」
ぼの「ああ、あれな。泉さんと絡ませようと思ってね」
裏月「無計画! The無計画だぜ。海獺屋!」
ぼの「いまさらソレを言うか……。ま、こっちはプロット出来上がったし、お前にはもう少し頑張って貰うつもりだよ」
希望「いーなー。京極さん人気者ですよね」
裏月「のんちゃんは甘いんだよー。この男がどんだけ性根腐ってるか知らないから……。で? ぼのさぁ。あとどんくらいで《ツキヒメエホン》完結?」
ぼの「うーん……。そうだねー。おそらく文字数換算で一〇〇〇〇〇字くらいだと思うよ? 一応、樋山さんと西浦さんの話挟むからそれくらいにはなると思う」
希望「けっこうまだまだなんですね……」
ぼの「そうなんだよー。夏コミに間に合えばいいんだけどさ」
裏月「間に合えば良いじゃないんだよ! 間に合わせるんだよ!」
ぼの「ウラお前……。それってブラック企業の考え……」
裏月「はぁ!? ブラッキー上等じゃね?」
ぼの「うぅ……。最初はこんなに社畜じみてなかったのに……」
希望「まぁまぁ……。ぼのさん今後の予定はどうするんですか?」
ぼの「そうだねー。今後は月子の過去編と公募応募分書いていく予定だよ。うなぎさんには絵頼んだし、櫻田さんのイラストもあるしね。あとは一束さんの絵ももうすぐ上がってくる予定だよ」
裏月「お前はイラストレーター頼りかよ!」
ぼの「そりゃあねー。とくにうなぎさんには散々お世話になってるからなぁー。お前の半分金髪だって彼女が描いてくれたんだよ?」
裏月「んなこたーわかってるよ! まぁ、たしかにうなぎ団子さんのイラスト素敵だけどさ……。お前の文章力が追いついてねーから!」
希望「京極さんは手厳しいですね」
ぼの「だろ? こいついっつもこうなんだよ!」
裏月「はいはい! 悪ーございました。ってもうこんな時間じゃんよ!」
ぼの「いや、まだ大して話してねーけど?」
裏月「あんまり長々話してもしょうがねーだろ? とりあえずシメルヨ! どっちにしても《ツキヒメエホン》でまたるなちゃんねるやるだろうし!」
ぼの「お前ってほんとあれだよな……」
裏月「あぁ!? 文句あんのかよ?」
希望「(この人たちって面倒くさいなぁ)」
裏月「のんちゃん……。心の声が漏れてる……」
希望「あ、すいません! つい!」
裏月「オホン! えーとじゃあシメルネ! アンビはこれにて終了です! 海獺屋の次回作に乞うご期待!」
ぼの「いや、お前。それ俺のセリフ……」
裏月「じゃあ最後にあんたがシメナヨ!」
ぼの「わかったよ……。えーと、皆様。この度は拙作Ambitious!を読んで頂き誠にありがとうございました。次回作も鋭意制作中ですので是非読んでください! 感想等随時受け付けております!」
裏月「はい! よくできました! のんちゃんは? 何かある?」
希望「え? えーとそうですね……。僕は出番最後の方でしたが皆様読んでくださりありがとうございました。また会える日を楽しみにしております」
裏月「ではでは、皆様お名残惜しいですがこの辺で、海獺屋ぼのの次回作にご期待下さい!」
裏月&ぼの&希望「まったねー!」




