覗くなよ?
インターネットが復旧したー!やったー!うっれしいー!……はい。諸事情により投稿できなくてすみませんでした。
物は大切にね♪……てか、ここ最近、安定した投稿が出来ていない模様。……俺が何をしたって言うんだ、ホント。・゜・(つД`)・゜・
「……で、いい加減、教えてくれても良いんじゃないか?あんなに勿体ぶった癖に」
「そうですよ!なんで、名前だけしか教えてくれないんですか!」
「だぁ―――――――っ!もう!良いじゃん言わなくて!と言うか、禁書ゴエティアの"内容"は知らない方がい い の !分かる?二人とも聞き分けが良いから分かるよね!?」
「「分からん(りません)!」」
「くっそぉぉぉぉおおお!しつけぇぇぇぇええええ!」
何なんだよ、もう!
良いじゃん!名前?と言うか、題名だけ知ってりゃあ!
あれか?言い方が悪かったのか?勿体ぶったのがいけなかったのか?
「そ、それよりも、後、長くても十分程で目的地に到着するって、綺羅から念話がさっき来たんだが、お前ら着替えなくても良いのか?」
「……思いっきり話を反らすな。……まぁ、良い。後々に知ることになるだろう。そうだな。着替えてくるとするか」
「そうですね」
『あ、じゃあ、個室に誘導しますね』
「おぉ、すまんな」
「ありがとうごさいます」
「あ、綺羅。すまんがあいつらにも伝えてやってくれ。服は今、取り出すから、出し次第、転送していってくれ……と、言うか出来るよね?転送的な事?出来なかったら今の俺、超絶カッコ悪いんだけど……」
『……だ、大丈夫です!出来ますから!」
そりゃ良かった。……にしても、綺羅も馴染んできたようで良かったな。こう言うのは素直に嬉しいものだ。
……さて、いつの間にか二人ともいなくなってるし服を出していくか。……んー?取り敢えず、適当に送っとくか。
えっと、これと、これ、それからこれっと!
お、おおっ!片っ端から転送されてる!面白いなこれ!
「……さて、粗方、送り終えたし俺も準備をしますか。綺羅ー!俺も個室に誘導してくれないかー?」
『あ、はい。わかりました!マスター!』
頭の中に響く綺羅の誘導どうりに進んでいくと一つの個室に誘導された。
ふむ。シンプルな造りでいいな。
「あ、そうそう、綺羅」
『はい。なんですか?』
「覗いたら解体《殺す》するからな♪―――わかったか?」
『は、はい!わわわわ、わかりましたぁぁぁ!』
声が聞こえなくなると同時に俺の回りの気配が無くなった。……センサーとかの類いを切ったんだな。
「……さて、十分で終わるかな?」
そして俺は水色の液体が入った瓶を取り出すとストローを挿して飲んでいった。
……しょうがないだろ。この姿なんだから、イッキ飲みとか出来ないんだよ……。
今回、上手く書くことが出来ませんでしたが、この世界……というか、星は地球とほぼ同じです。
で、何故着替えるかと言うと、瞬達が召喚された場所=日本的な位置にある場所と、なっており、作中でも始めの方に出てきましたが、召喚された当時は初夏。それから一ヶ月半程は経っています。
そして、いま、主人公達が行こうとしている場所は地球で言うと、オーストラリア大陸に当たる場所です。
もう、わかったと思いますが、そう!彼方は冬と言うことです!いやぁ。こんな大事な事を書けなくてすみません(; ̄ー ̄A
これからも精進していく所存ですので、これからもよろしくお願いしますO(≧∇≦)O




