原発絡みで広島文化センター初代館長フツイ氏のこと
原発絡みで広島アメリカ文化センター初代館長フツイ氏のこと
話は逸れまくったが、原発絡みで、平成26年10月18日、NHKのEテレで放送された「ヒロシマ・爆心地の原子力平和利用博覧会」と題するドキュメンタリーがあった。
前述の有馬哲夫氏と重なる部分もあるが原発に関して、若干、視点が異なる。
1952年広島アメリカ文化センター(昭和の鹿鳴館と言われた。原発を推進するための社交場みたいなところだ。)の初代の館長であったフツイ氏を中心にして、原発を進めた経緯を辿るものだった。その娘・ファリダ・フツイさんの証言で、この人物がアメリカのTMKの方針にDY方式で原発を推進していったことが明らかになる。
フツイ氏は熱烈に日本文化を愛し、本人は尺八・妻は琴・娘は日本舞踊と本気で日本に根をおろして、外交官として日本とアメリカの架け橋になるつもりで、来日したのだ。アメリカ政府も彼の日本贔屓を知り、日本に派遣したのだ。
当初は原発の話はなかった。途中からアメリカ政府の日本への原発導入のことを知らされ、同氏は悩むことになる。結果的に原発推進を巧妙に進めることになるのだ。ここでも、前述の読売新聞の社主・正力松太郎・改進党の中曽根康弘(後の総理大臣)・広島大学の学長で元文部大臣の森戸辰男・同大学の理学部長藤原武夫等が暗躍した。
原水爆禁止運動の代表者の森瀧市郎さん・元広島市長の平岡敬さんたちまで巻き込んでしまった。両氏は後で騙されたことに、気付き、後悔することになる。
とにかく、県・市・政財界・ヨイショ研究者が暗躍したのだ。そして、東海村・福島原発へと、ばく進することになる。気付いてみれば、地震・津波・火山大国の日本に、なんと54其。アメリカ・フランスに次ぐ、世界第三位の原発大国になっていた。日本全国、原発の脅威から逃れられる所は限られている。こんな日本に住みたくないというのが、本音だ。森瀧さんは死に際まで、このことを、後悔していたとのこと。(娘さんの証言)また、平岡さんも、このことを悔いていたとのことだ。(本人の証言)
薩摩川内原発再稼働のこと
原発絡みでもう一言。薩摩川内市にある原発が、2014年10月20日付で、薩摩川内市議会で再稼働が賛成多数で採択された。案の定という感じだ。元々がTMK絡みの典型なのだから、当然の結論だ。
原子力規制委員会は、既に、多くの人々が気付いているが、公平な第三者機関でなくなっている。TMKがらみの機関なのだ。彼等の顔の表情を見たら、一目で分かる。嘘っぽい、陰気な表情だ。だからと言って、このまま放置できない。2014年10月22日にNHK総合テレビで、火山学会の意見が述べられていた。阿蘇・桜島・錦江湾の姶良カルデラ等の噴火はここ100年に1パーセントの率で大噴火をおこすと。これは、明日にでも、起きてもおかしくない発生率だと。
なんと、この原子力規制委員会は、火山学会の意見を原発に対する偏見とまで言って、一笑に付しているのだ。前述の「エンロン」に出てくるブッシュ一派がアルゴアさんの意見を「気が狂っている」と言ったのとよく似ている。この問題は明らかに、日本とアメリカのTMKで繋がっているのだ。
それでなくても、桜島は現在でも、活発に噴火している。また、このあたりに甑断層が存在しているのだ。しかも、この薩摩川内周辺で平成9年3月26日5強、4月3日5強、5月13日6弱の震度の地震が連続して発生していたのだ。(鹿児島気象台で確認)全国的にも原発を廃止していく流れなのだ。このことを踏まえて、考えると、川内原発の再稼働は非常識極まりない。以前から、火山学会は川内原発の再稼働に警告を発しているのだ。しかも、避難経路もいまだ確立していない。周囲の自治体は猛反対しているのだ。
さらに30キロ〜40キロ離れたところに60万都市の鹿児島市があるのだ。これは、重大な状況なのだ。
福島原発と東京の距離は220キロだ。それでも、未だ、首都圏は放射能の影響を受けている。(勿論、TMKは影響を受けてないと言う。)東京湾の北の海底の汚泥は、未だ、放射能の影響をうけているのだ。私自身も3・11直後の3月20日頃、都内の病院の血液検査で、白血球に少し、異常があると、診断された。その後、正常には戻っているようだけれど、正確には分かっていない。少々不案ではある。
鹿児島県の知事もTMKがらみの総務省の官僚だから、大いに、推進派に肩入れしているのだ。鹿児島県の心ある人々は再稼働反対運動にたちあがっているが。何といっても、典型的な保守王国なのだ。偉大な改革の人・西郷さんを輩出した地ではあるが、依然として、アンシャンレジームがまかり通る地域なのだ。因みに、このような、総務省等の官僚出身の知事の割合は全国で、70パーセントとのこと。これでは、原発推進や再稼働に拍車がかかるはずだ。鹿児島の原発推進派の皆さん、本当に、罪な人達だ。福島で大惨事があったばかりだというに。過去に学んで欲しい。相変わらず学ばない、塀の外にはいるが、懲りない面々なのだ。
鹿児島の人々よ!福島の事故を学ぼう!福島の人々はこの原発を導入したことを、事故の後で、大いに、後悔することになったのだ。
薩摩川内市の皆さん自身も、原発事故を経験した福島の人達と同様に、原発事故の危険と隣合わせの生活を強いられることになるのだ。それでも、「心の平安」をえられますか。日常生活で本当に幸せを感じますか。同じ市民の中にも、原発に反対している人も多数いる。また、薩摩川内市以外の住民にも大迷惑な代物なのだ。
こういう原発を導入した地域の言い分は、沖縄の基地問題とよく似ている。仕事がないから、これしかないと。何かクリーンエネルギーの開発の拠点にするとか、健全な環境で産業を起こすことに、知恵を出せないものか。薩摩川内の若者よ!何か良いアイディアを出して欲しい。お願いします。本当にお願いします。原発事故を経験した福島の若者達は、原発推進とは、反対の活動を通して、福島を元気付けている。
薩摩川内市の若者よ!是非、福島や他県の若者達と交流して欲しい。健全な良いアイディアがいっぱいあるはずだ。先だって島根県の隠岐の島で、大都市圏からの移住者者が増え、子供が増えて、活気づいている様子がNHKの「クローズアップ現代」で報道されていた。勿論隠岐町でも若者を資金面で支援していた。IT関連、漁業などの地場産業で、全国の若者に発信したところ、大勢の応募があった。そして、良い結果を出さしていた。薩摩川内の若者よ!ネット上でも、良いアイディアを募集してみてはどうですか。
因みに、福島は原発の全廃で動き出した。ただ、最近の福島の知事選は相変わらず、相乗り選挙で事故後の大事な争点を曖昧にしてしまった。
もっと、鹿児島版TMKの皆さん!西郷さんに学んで欲しい。西郷さんのことは、さんざん、話したので、ここでは、手短に話す。
西郷さんは正真正銘の改革の人なのだ。しかも、情熱の人だった。決して、利権絡みで、行動しなかった。もっと、賢くなって欲しい。特に、これから当地を支える若者に頑張って欲しい。
日本人の70パーセントが原発に反対している現状を直視してください。日本の否、世界の恥です。原発は人権侵害であり、非人道的な行為だ。原発の再稼働は止めなさい!
私が嘗て、経営していた専門校へ川内原発で働いていた若者が入学してきた。その際、この若者が言っていたことが、私の頭に強列に残っている。彼が言ったままを述べる。「原発の現場で働いていた。バケツで放射能の汚染水を処理していた。非常に原始的な方法だったので、すっかり、体調を壊したので、辞めることにした。」と。さらに、「これは、辞めた後も、秘密事項だ。」と九電の上司に念を押されたとのこと。
因みに、電力会社は競争原理が働かないせいか、そのトップになればなるほど、自分は地方の大名か、お殿様気分でいる人が多いらしい。TMKの典型だ。
再びTMKさん達の無人島への移住の話
話がそれたが、もう一度言う。TMKのみなさん!皆様方全員、無人島への移住をお勧めしますよ!
TMKの皆さんが一般大衆からの収奪や原発をどうしてもやめられないということであれば、何処か、貴方達のためのパラダイスを用意しましょう。そこは、無人島でなければ、ならない。そこへ、お引っ越しなさい!
TMKの皆さんは最強の軍団でしょうから。容易なことでしょう。その際、奴隷も連れていきなさい。その奴隷は皆様方のお仲間の国会議員団の皆様だよ!高給取りの最強軍団だ。超高層ビルを建設する際の、強力な肉体労働者になれるね。強力かどうかは保証しかねるがね!実際、元々、ひ弱な世襲制の甘ちゃん集団だからね。その他にも、前述のTMKに準じる貴方たちの真似をしている悪質なブラック企業のトップとその悪質な幹部たちもご一緒にね。大勢で賑わって、強力になること間違いなしだ。保障しますよ!勿論、その無人島でも、原発は厳禁だよ!地球上に放射能を撒き散らすことになるからね!
ただし、それ以外の善良な市民を連れていっては駄目だよ!またまた、本当の奴隷に仕立ててしまい、悲惨な歴史が繰り返されるからね。厳禁だよ!分かるね!そうしたら、皆様方以外の全人類が救われるのだ。
「日本は世界は、皆のもんじゃっど!おまんさぁたち(TMK)のもんじゃなかど!なんしっちょとか!はよ、目を覚ませんか!罪な人ったじゃ!頼んもんど!」とまたまた、西郷さんで申し訳ないけど、西郷さんが今生きていたら、きっと、このように嘆き、そして警告したことでしょう。時代錯誤も甚だしいと言われそうだが、西郷さんは、137年〜160年前に活動された方だ。現代でも、十分通用する大事なお方であることは、前述したとおりだ。正真正銘の勇敢で、頭の切れる現代人だ。勿論、情を知る人であった。現代の小賢しい輩と器が格段のちがいだ。
TMKの皆さん西郷さんの爪の垢を煎じて満足いくまで、飲んでください。今からでも遅くない。地球上は全人類の宝であり、共有財産ですぞ。貴方達が立ち去った後の社会は経済が多少減速してもよい。超高層ビルはもうやめよう。
景観も考慮して、原発は全廃だ。分かるね!孫と一緒に住めるような街づくりをしようね!里山も大いに、利用して、健全な社会作りをしようね!
この無人島へのTMKさん達の引っ越しの話は、西郷さんにことよせて、ちょいと、私の夢に出てきた話だ。
未だに東京湾の北部の海底に放射線量の高いスポットがある
前述したように、大事なことなので、何度でもいう。未だに、東京湾の北の方の海底にある汚泥に放射線量の高いスポットがあることを、ほとんどの人が知らされていない。一部の良心的なメディが報じているが、大多数のメディア(M)が報じていないので、ほとんどの人々はしらない。そうであれば、この情報をネット上で拡散させよう。
ということは、誰でも分かることだが、東北地方は当然として、首都圏を中心に、関東一円、未だに放射能の影響を受けているということだ。その為、これ等の地方の人達は一部、関西から西の方に、移住している人もいるのだ。この移住している人々がいることも、知らされていない。福島の人々が一部移住していることは、時々、報道されるが、問題は、首都圏に住む人達にも移住している人達がいることだ。
クリーンな土の上で暮らそうよ!3世代が一緒にね!
地球を澄み切った空気と緑で覆い、住みやすい環境にしようね!
何度でも言う。全ての人々が実質的平等を実現する為の健全な社会制度を確立しようね!里村も街中も、日本全土、活気づくように子供・若者・老人の3世代が一緒に暮らせる社会にしよう。住居の建設費用も大幅に節約できるしね!特権階級(T)であるゼネコンを無駄に太らせてはいけない。
何といっても、本来の健全な家族の姿だ。安心して、暮らせる生活スタイルなのだ。
私みたいな独居老人をなくそう。そして、更に、深刻なのは、私以上に悲惨な状況に置かれている独居老人が都会でも田舎でも、全国に広がっている。これは、NHKで平成26年9月28日に放送されていた。人権侵害であり、人としての尊厳をそこなっている。これで、文明国といえるのか。
私の表現方法はアバウト
できるだけ、露骨で過激な表現を控えた方が、滑らかに、事が運ぶことは明明白白だが、最低ここまでは、言及させてくれ!と言いたいところだが、一線を超えることもあり、としないと、手を拱いていては、真実が伝わらないし、何といっても、平坦なドキュメンタリー的作品になるばかりで、おもしろくない。
そんなジャンルのものがあるのか、不明だが、まあ、新しいタイプのものということで、ご勘弁を!
私は、懐メロを歌うとき、正式に音楽を学んでいないので、楽譜通り、歌えない。何か所か譜面通りに歌わない癖がついていて、マニアックな人達に間違い箇所を指摘されることがあるが、いつも、気持ちで歌っているので、お構いなしというのが、私の信条だ。それと、同じように、気持ちが伝われば、どんなスタイルでもよいと考える。
東京では私は、単なる路傍の人
巨大都市・東京は私にとって、過去のものになってしまった。単なる路傍の人である。TMKさん!貴方達に、この初老の益体なしの男が呟いてみても、皆さん方には痛くも痒くもない存在でしょう。それどころか、余計な無駄口を敲くな!帝都東京をから、何処へでもよいから立ち去ってくれ。と言ってくれれば、これ幸い。
それさえも言ってくれないほどに、当然のことながら私の存在はTMKの皆さんにとっては、虫けら同然の存在なのだ。30年ほど前に、テレビドラマで「同情するなら、金をくれ」というセリフを聞いたことがある。現在の私のように、貧乏のドン底で喘ぐ、恵まれない、芯の強い少女の悲痛な叫びだった。
その当時、普通の生活をしていた私は、思わず、涙ぐんだものだ。そこで、この爺さんも「同情するなら、引っ越し費用をくれ」と真似してみても、その少女のように、誰も同情する者などいないことは、充分、承知!おまけに、この少女役の女優さんは、可愛くて、年の割に、色気もあったので、更に、人気度もあがった。最近では、立派な女優さんになっている。
私といえば、年老いて年を重ねるごとに、体力が落ちていくのみで、おまけに、誰も振り向いて、くれない。自滅していく己を座して待つのみだ。帝都東京は、私にとって、全く砂漠化してしまった存在なのだ。首都圏に住む皆さん!御免なさい。これは、私の置かれている現状(つまり、故郷に妻子がいるにも拘わらず、引っ越し費用がないため帰れないという情けない現実)にたって、話しているので、誤解のないように。
世之介ではないが、女人の島へ行くとするか
割を食う人生に終止符を打ち、まったりとした人生を取り戻そうと心にきめたのだ。何処か鄙びた安らげる桃源郷を目指して。西鶴の世之介ではないが、女人の島へいけたら、もっと幸せというものだ。
女人の島に行ったら、宴の後片付けぐらいの仕事がみつかるかもしれない。時給3,000円でね。否、多分この島でも、時給0円ということになりかねないかも!それでも、半裸の女人の色香と化粧水の臭いに囲まれて。ちゃんと三食の飯もくえて。なんと、至福の時を過ごせることよ!(世之介の説明―井原西鶴の浮世草子「好色一代男」の主人公の名。一生を好色遍歴のうちに送る。)
妻子のいる故郷へ帰る引っ越し費用を捻出するために、すべてのことをし尽した。行政・破産する以前の人脈・友人知人にも支援を求めたが、徒労に終わった。宝くじも買った。
再び総務省出身の知事について
前述したが、宝くじといえば、胴元は総務省で、同省の天下り官僚の利権の温床になっている。当選還元率は45パーセントと聞く。総務省上がりの例の天下り先だ。理事の年収は地方の知事なみの多額の報酬を得、おまけに、法外な退職金まで、お土産に持っていく。総務省出身の知事であれば、3回の法外な退職金を持っていく。税金泥棒もいいところだ。これも、TMK絡みの巧妙な仕組みだ。
破産に追いやられたこの老人の行方―妄想も一つの救いだよ!
(73歳からの挑戦―作家とミュージシャン)
中小零細企業のオヤジが破産してしまうと、この国では、再起のチャンスがない。アメリカみたいに、企画力と経験があれば、再度チャレンジする制度を作って欲しいと哀れみを請うスタイルをとることもできるが、これもほとんど、効果はない。絶望的なのだ。
それに、哀れみを請う等、私には、似つかわしくない。プライドもある。
私には時間的余裕など一分たりとも残されていないのだ。さんざん、職探しもした。この初老の男には就活などほとんど、意味がない。ただただ、疲れ果てるのみだ。女を騙くらかして、紐になることも考えてみたが、そのような能力もなく、老いぼれていくばかりだ。もともと、私には似合わないことで、ただただ、書くことで、生活費を稼ぐことにするか。
なんとか賞という文学賞をものにして、しぶしぶ、祝賀会に出ることにするか。そのあと、銀座の名物クラブに呼び出され、お偉い審査委員とお色気たっぷりのホステスに囲まれて。そうしたら、この老人でも、年老いたピカソみたいに、銀座の女にモテモテということになるね!いやいや、妄想ではないよ!できれば、ミュージシャンにもと、妄想はエスカレートするのだ。特に懐メロ童謡(明治・大正・昭和初期)・FADO・フォルクローレ・ロシア民謡などをオモイッキリ歌ってみたいものだ。兎に角、土の匂いのすもの・大地にドッシリと根差したものが、たまらなくすきだ。
現実に起こりうることだ。と、まあ、こういうふうに、願いたいものよ。幸福の女神よ!こっちを向いておくれ!お願い!
余談になるが、現在、私を、本気で助けたいと思う人は誰もいない。その証拠に私の携帯電話に電話をして来る者は家族以外、皆無に等しい。
破産前は、携帯電話にうるさいぐらい電話があった。破産後は電話がパッタリ、やんでしまった。こういう場合、世間でしばしば、「世の中はそんなものだ!」というセリフをきいたが、やはり、そういうものだった。
勿論、家族も赤貧洗うが如しだ。私の破産がらみで、貧乏のドン底にある。知人・友人にも私の方からしばしばSOSを発信しているけれど。誰も私を相手にしてくれない。相手にしてくれるのは、時々行くカラオケ喫茶の常連のおばちゃんぐらいだ。我ながら、なんと、人徳のない者になりさがってしまったことよ!と言っても、このおばちゃんたちが私の心の安らぐ仲間なのだ。
まあ、いいか!なるようにして、なったのかと。自分に言い聞かせる。そのほうが、楽になれそうだから。低俗(?)な戦いからは、憂鬱以外、なにものをも生まれないのだから。とすましていることもできるが。
再度、TMKの評価
念の為にもう一言。私が不当にTMKを評価しているのは、TMKの皆さんはそれなりの、努力をしているのは理解できるが、肝心なことは、それなりの見合った報酬でよいところを、それ以上に、何倍もの報酬を得ていることだ。このことは、人の本能的弱点というか、いったん、手中にした、金と権力はなかなか、手放すことが出来ないものだ。これが格差社会の生じる元凶なのだ。ただただ、この金と権力を維持したいばかりに、いろいろ、複雑な策を弄するのだ。このように、収奪の手法はシンプルなのだ。この段階で、難しい政治・経済・宗教・哲学・文学・芸術談義などは、論じるに値しない。基礎的なレベルなのだ。そのことを踏まえて、且つ、そのレベルを乗り越えて、初めて真の哲学・宗教・文学等の芸術が生まれるのだ。順序を間違えてはいけない。とは言ったものの、このことが、本当は一番、難しく、厄介なことなのだ。
でも、希望を捨ててはいけない。皆して、頑張ろうよ!




