NHKは最近、上質で公平な報道が増えた。一方NHK職員の平均給与は年間1700万で、民間の給与の年間平均は450万だ。約4倍だ。
NHKは格差社会関するドキュメンタリーなどやればやるほど、自らの矛盾を露呈し、興ざめたものになってしまう。それは、恰も成り上がりのロックンローラーやJ-POPのシンガー・演歌歌手等がオーディエンスに向かって、いかにも大衆の味方を気取って、実演し、それに対し、ブーイングで応酬されているのと酷似している。
更に、附言すれば、NHKの職員の平均給与は年間で、1700万と聞く。半額の850万でも多すぎると思う。民間の労働者の平均給与は420万だ。NHKの職員一人当たり、何と1280万円が国民の税金から収奪されているようだ。税金泥棒といわれても仕方がないのでは?先ずそのあたりから、改革して欲しい。このことについて、平成26年10月9日に、NHKふれあいセンターの担当責任者から電話で直接聞いて、確認している。ネット上でも確認した。この担当者はメディアには珍しく、真摯に対応していただいた。NHKも少しは、変わりつつあるのか。マルクスの講義を同局の第二ラジオでやっていた。大いに、参考になりました。感謝します。(念の為に、何度も言う。私はマルキストではない。)戦前だったら、特高の摘発の対象になるところだが。この状態が、長く続いて欲しい。TMKの干渉があってはならない。
まさに、「隗かいより始めよ」だ。贅沢に慣れてはいけない。要注意だ。TMKのMにならないためにも。もう、既に、なっているようだが、なんせ税金で成り立っているので、まだ、遅くない。頑張って平均給与を減額して欲しい。格差社会解消のために。身を切る改革を断行して欲しい。そうしたら、NHKの皆さんの本気度を信用出来るというものだ。ついでに、エリート意識も払拭して欲しい。エリート意識はメディアの公正・公益性・中立性を阻害する要因となるのだ。商社マンであったトップ(T)がTMK絡みで、NHKの会長に鎮座し、案の定、就任早々にメディア人らしからぬ発言をしているのだ。TMKの常識からすれば、当然なのだ。それ故に、良識あるメディア人としてNHKの各職員の方々よ!国民の為に汗を流して欲しい。
歴史は勝者が作り、敗者は芸術をつくるという。寧ろ逆になって欲しい
歴史は勝者が作り、敗者は芸術を作ると言われるが、そんなことはどうでもよい。そんな歴史は作らなくてもよい。寧ろ、その逆になって欲しい。つまり多数の敗者が、極々、少数のあくどい強者に、代わって、表で、正々堂々、歴史も、すばらしい芸術もつくるのだ。「心の平安」をえるために。
TMKさんよ!ハイエナ行為や略奪行為を即刻やめなさい。金・権力に弱く、空威張りのプライドだけは強い輩なのだ。分相応にしておればよいところを、何事も度が過ぎるのだ。油断も隙もない連中だ。その為に、多くの国民大衆を不幸にしてしまうのだ。格差社会・原発推進・環境汚染・テロ・戦争へと突き進むことになる。その結果、無責任で能天気な思考傾向が蔓延することになる。そして、更に、格差社会・原発推進・環境汚染・テロ・戦争・へと負の連鎖が加速されることになる。TMKの輩によって、憲法の制限的機能や人権を平気で無視される現実を許さないという国民的合意が急務だ。日本だけでなく、地球規模で、全人類の敵なのだ。TMK自身にも不幸な結果になってしまうのだ。何故なら、一般大衆はTMKが思う程馬鹿ではない。多くの大衆がその矛盾を明確に認識する前に、(もう既に気付きつつあるのだ。)TMK自身の襟を正すことだ。正す方法は賢いTMKなら気付いていることと思う。特権階級の資産の三分の二を国民大衆に吐き出すことだ。外国では既に、それを、実行している特権階級もちらほら、出ている。喜ばしいことだ。更に、その他の世界的な仕組み・制度を整備することだ。例えば、ECのような共同体を世界の各地域に創設することだ。アジアでは、アジア共同体等。そして、最終的には、国連による統合体を築くことです。それを担保する仕組みを全世界の人々全員で創りだすことだ。その決定段階で大事なことは、バランス感覚と寛容の精神を鍛えることだ。それは理想論だよという輩が必ず出てくる。このような無粋な人間は要注意人物と心得よ!
さもなくば、TMKの皆さん!何処か無人島へお引っ越してください。
どこかの見知らぬ惑星へ引っ越してくれと言いたいところだが、取り敢えず、何処か太平洋上の無人島へTMKの皆さんだけで、行って頂いて、そこで、東京スカイツリーよりも高いビルなど、つくって、雲の上で、平和にお過ごし下さい!
TMKの皆さんは超高層ビルをこよなく愛する人種でしょうから。
原発を推進した正力松太郎という人物
ただし、原発だけは、厳禁ですぞ。またまた、地球上を汚しかねないからね。
原発と言えば、日本への導入については、有馬哲夫著「原発・正力・CIA」に詳しい。
それによると、読売新聞・読売テレビ・日本テレビのトップ・正力松太郎がアメリカ政府とCIAのエージェントで、日本の原発の父といわれている。元々、警察官僚で、衆議員でもあった。この警察官僚時代に、1917年に、早稲田大学学園騒動、1918年に米騒動を鎮圧している。そして、原発を導入するため、初代の原子力委員長にも就任した。アメリカとの関係が深く、原発を強力に推進していった。そのことで、当時、あまり大きくなかった読売新聞の経営を拡大させることにも、大いに、貢献したとのこと。また、ディズニーランド建設やディズニー科学映画「わが友・原子力」の放映にも関わったとのこと。このことは、アメリカ絡みの原発を推進していくうえで、大いに、この正力松太郎が関わったとのこと。ディズニーといえば、世相に鈍感で、「白人至上主義」「人種差別主義者」「男尊女卑的性差別」と「原発推進」とくれば、自ずと、正力松太郎との接点も頷うなずける。彼の極端な政策を遂行するため、一般大衆を誑たぶらかす手段として、例のミッキーマウスの登場となったのだ。私はこの正力とディズニーの存在すら知らなかったが、昔から、このディズニーランド・ゴルフには、感覚的に共鳴するところがなかった。やはりどこか、違和感を覚えたのだろう。何処に、あるのかも知らない。全く興味がないのだ。これ等のフアンの方たち!ごめんなさい!
話を正力の原発のはなしに戻そう。原爆資料館(広島平和記念資料館とも言っているが、広島市民から、その名称は不適切な呼び方だといわれている。)に米国の、所謂いわゆる、核の平和利用に関する展示を始めたとのこと。勿論、現在はその展示はなくなっている。非常識極まりない連中だった。また、前述したように、この正力はゴルフの導入にも力をいれた。日本の美しい山河さんがをかたっぱしから切り開き、芝生をしき、農薬を撒き散らした。そして、TMKの連携プレイのための社交場としたのだ。能天気な例の軽はずみな小型版TMKの連中も彼等を見習って、せっせと、ゴルフ場通いを始めた。一方でプロゴルフのプレーヤーの育成にも励んだ。その結果、一大ゴルフ産業が誕生したのだ。父を土木請負業者にもつ正力は、父を凌ぐ国家的土木請負業者になったのだ。
この正力は、あまりにも俗物的で、思想性がなく、特に目下のものには酷薄なところがあったそうだ。これは、前述の有馬哲夫氏が述べたことだ。やはり、アメリカと日本のTMKの連携プレイの典型だったのだ。
2013年4月16日長嶋と松井がダブルで、国民栄誉賞をダブルで受賞した。そして、当然ここに、安倍と森・読売新聞の渡辺恒雄とくれば、もう読者はお気付きでしょう。TMKのなせるプロパガンダだ。勿論、長嶋と松井は、素晴らしいプレーヤーだ。私も長嶋さんのキャラはすきだ。私が言いたいのは、この両選手もまたTMKに利用されているということだ。両名が気付いているかどうか私は知らない。本人たちは嬉しいにきまっている。大事なことは、多くの国民がこの仰々しい、賞にうかれ、能天気になっていることだ。また、正力松太郎賞なるものも、こさえて、後世まで名を残すことになっているのだ。因ちなみに、この賞の存在も昨日テレビで知ったばかりだ。私も大事な(?)世の中のことを知らないことだらけだ。反省!反省!正力さん!すみませんでした。と言っても、あの世に逝った人には通じないけれど。この賞を貰っている人は多数と聞く。貰った人は嬉しいにきまっているが、前述の長嶋さん達と同様、正力という人物の正体を理解しているのだろうか?それとも、貰ってしまえば、そんなことは、どうでも、よいことなのか?
有馬哲夫先生にお願い
話を戻して、この本の著者・有馬哲夫氏は早稲田大学の教授であるが、膨大な資料から、事実を我々に示してくれたことについては、感謝する。しかし、彼は、驚くべきことに、未だに原発推進派なのだ。この著書は2008年2月20日が初版で、2013年7月20日が9刷となっているので、福島を経験した今日でも正力の原発を、肯定し、彼を昭和の傑物と称賛している。少なくとも、2011・3・11福島原発事故以降改定されていないのだから、やはり現在でも、原発推進派か?原発に限って言うならば、彼の主張は「個々の日本人がどんなに、節電に努めようとしても、日本の電力消費量が下がることはない。これからも正力の導入した原発にたいする依存は強まるとみるべきと。」因ちなみに、今年の消費電力は減少している。現状では(平成26年10月)、原発は一基も稼働していない。化石燃料に頼っているので、原価を上げている事実があるにしても、(結果的には原発事故で膨大な費用を国民が払っているのだ。)これから、クリーンエネルギーへ世界が動こうとしている時、何とTMKの路線に沿っった非常識な例のヨイショ組の研究者なのだ。その表現の手法もまさに、SYなのだ。今までTMKが、クリーン・ネルギーの研究開発を、TMKとこの正力一派の圧力で、故意にやらなかったのだ。そのつけが、今きているのだ。それにも、拘わらず、善意の研究者や本来の立派な政治家や、何といっても、国民の大多数・および世界の善意の人々が、多数、原発の弊害を除去しようとしているのだ。
そして、同氏は続けて述べている。「筆者が魅せられたのも、この歴史的出来事を生み出す連鎖の複雑さ、面白さだ。読者に伝えたかったのもこれにつきる。」と。貴方は文芸評論家ですか?なにか文学作品を評論するみたいな表現になっているが、何か勘違いしていませんか?こういった事実には連鎖の複雑さ、面白さをなど、不要だ。事実を淡々と伝えればよい。更に同著の241ページで「さらにいえば、政府やスポンサーや圧力団体がメディアにいろいろ働きかけるのはどこの国でもあたりまえのことだ」と。メディアの公正性・公共性・中立性(ただし、中立性はありえないかな?)を完全に否定している。放送法第一条に規定がある。この条文は憲法が言論の自由を保障する規定である。
憲法が国家権力から国民を守る根拠規定だ。国家権力からの制限的機能を果たしているのだ。歴史的に国家権力が国民の人権を蹂躙したところから生まれた規定だ。これは、憲法のイロハであり、高校生レベルの常識だ。
憲法改正をしようという政権側の皆さんへ
最近この憲法の制限的機能をいとも簡単に閣議決定で侵した御仁がいたが、憲法の基本を高校生から学んで欲しい。憲法学者の本等も一冊でよいので読んでもらいたいものだ。芦部信喜先生できれば宮沢俊義先生まで遡って。宮沢俊義先生は戦前、ナチ党誕生まえのドイツへ留学中に、ワイマール憲法の影響を受けた憲法学者だ。ワイマール憲法は1919年、ドイツのワイマールで国民議会が制定したドイツ共和国憲法の通称だ。この憲法は国民主権・議会制民主主義・社会権を定め、20世紀憲法の先駆的存在として、画期的憲法だった。その後、ナチ党の権力掌握により、ヒットラーによって、ワイマール憲法は事実上、停止状態となった。更に、歴史が示す如く、ファッショ化していったのだ。
そして、日本は、国際連盟を脱退して、やがて、このヒトラーのナチとファッショ化したイタリアのムッソリニーと三国同盟をむすぶことになる。その中心にいたのは、腐った財閥と政治家に支えられた統制派の連中だった。東条内閣の登場だ。その商工大臣は永久戦犯の岸信介だ。60年安保の当時の総理大臣だ。公知の事実であるが安倍総理の祖父だ。その頃になると、銀座中央通りを戦意高揚をはかるために、モンペイ姿の婦人達が、ナチのカギ十字の旗を振って、大行進していた。悍おぞましい光景だった。
話を戻す。宮沢先生のお弟子さんが、芦部先生だ。両先生の学説が日本の通説だ。憲法改正まで目論もくろんでいる人達が芦部先生を知らないとは驚きだ。お粗末すぎるというものだ。余談だが、司法試験・公務員試験等の必須科目である「憲法」について、通説の芦部先生を知らずして、受験生として、失格だ。これを予備知識として、憲法を学んで欲しい。ただ、所詮、政治は力であり、憲法なども、先達の憲法学者の意見など、反故に等しいという理屈か。法の支配を共通理念としている先進国という誇りを捨ててから、三流国の仲間いりをお勧めしますよ!ねTMKさん。
全国の70パーセントの知事は総務省出身
因みに、放送関連の管轄は総務省だ。原発を推進する総務省出身の知事は、全国で70パーセントを占める。原発推進に同意を与えるのは、都道府県知事だ。また、この総務省の官僚たちは、宝くじ絡みの組織へ天下って、知事並みの役員報酬をえている。TMKの実態が良く分かる構図だ。
再び有馬哲夫先生へお願い
私は、自分の仕事絡がらみで、これ等大学人との付き合いもあったので、思うことだが、どうも、大学という環境は、温室育ちで、しかも、高給取りになっているので、現実に疎うとく、我が身可愛さに、TMKにヨイショする傾向がある。私立大学も、国民の助成金で成り立っているのだ。税金泥棒にならないように。勿論、素晴らしい研究者もいるのだが。
平和ボケもいいところだ。地球規模で危機が迫っている時に。前述のEUの礎を築いた日本人・青山伝次郎ことクーデン・カレルギー伯爵を見習ってください。
全人類が「心の平安」をえられるには、どうしたらよいのか、研究者として、真剣に考えて下さい。私からの切なるお願いです。膨大な資料など駆使され、我々のまえに開示していただいたことに関しては感謝します。同氏は権力や読売側の政治的圧力を恐れて、もう、既にあの世へ逝った正力の亡霊に、ヨイショしているのか?正力は1969年に没している。早稲田大学の創立者・大隈重信は「在野精神」「反骨精神」で、創立したはずだが。最近の早稲田は政界・財界・社会の中心にいるので、「俺は早稲田だ」と言わんばかりの自慢ばかりしている輩やからが多くなった。第二の東大化だ。早稲田の先輩には、内閣総理大臣二人を辞任に追いやった立派な方もいる。作家でジャーナリストの田原総一郎さんだ。それだけ、マスコミの影響力は大きいという証左だ。既に亡くなられた筑紫哲也さんなど多数。在野精神にとんだ早稲田の先輩に学ぼう!
私は有馬哲夫先生に概おおむね賛同できる。先生が御用研究者でないこと欲する。もっと、大隈候の創立精神に立ち返って欲しい。正力は明治時代に暗躍した三菱関連会社の創始者・岩崎弥太郎にみえてくる。昭和の岩崎弥太郎だ。こういう類の話はもう、うんざりだ。疲れる話だ。ここまでにしよう。
話は変わるが、日本の権力者に果敢に挑んでいる真の政治家・研究者・作家・評論家・ジャーナリスト等も健在だ。大いに、勇気づけられる。できれば、もっと、分かりやすく、表現して欲しい。私みたいに、スペシャリストでも、ジェネラリストでもない普通の人間にも、理解できる表現で。出来るだけ多くの人々に浸透できるように書いて欲しい。
更に、一言、公知の事実ではあるが現在の安倍総理の祖父・元総理大臣・岸信介(前述の東条内閣の商工大臣で永久戦犯)・元総理大臣中曽根康弘やこの正力松太郎・など原発絡がらみ・読売新聞絡がらみの人々はアメリカのCIAとの関係が深い人達だということも既に、アメリカの公文書で明らかになっている。現在も日本でのこれ等の関係者とCIAとの関係は続いているという。怖い話だ。私みたいに気の弱い人間は、これ等の人種とは縁遠い存在だ。
大事なことは、今まで、私が述べたことを多くの人々(TMK・ヨイショ組は当然の事として)は知っているにも拘わらず、口を閉ざしていることだ。それ故に、Kの頭領が平気で憲法違反しても、実質、Kの周辺の人々は、誰も止められない。暴走を止められない。恐るべし。70年前を想起せよ!戦後、天皇が「象徴」となったことに乗じて、やり放題だ。
CIAを知らない若い人達にこの組織について、解説すると、アメリカ以外の外国(日本も含む)で、スパイ活動をメインにし、その為の資金が必要であれば、その要求にも応こたえるという機関だ。勿論、その資金は自国のアメリカの為になることに限ることは、当然だ。
そして、読売関連の資金は殆ど、このCIAからでていたとのこと。これ等に関する書籍多数。また、最近テレビでも放映されるようになった。勿論、読売新聞・日本テレビ・読売テレビ等で、掲載・放映されないのは、当然だ。また、TMK絡みでこれ以上に暗躍した人達もいたようだが、これ以上興味ない。もう、うんざりだ!あ!うんざりをまた連発!御免なさい!興味のある人は書籍も多数。どうぞ、お調べになってください。そんなことに、残された貴重な人生を費やしたくないのだ。
左翼思想をかかげた、嘗かつてのマルキストも大学を大いに、利用し、高給取りであった。私みたいに、中小零細企業を汗して、30年間経営した人間からみれば、温室育ちに思えた。
しかしながら、最近、マルクス主義が過去の弊害を克服して、見直されている。頑張って欲しい。資本主義・社会主義の矛盾を昇華しょうか(アウフヘーベン)して、第三の新しい社会制度が考えられないものか?もう既に、そういう素晴らしい発想をしている研究者がいるのかも知れない。そういう類の書籍も出版されているようだから。
その際、大学等の研究者・特に政治・経済・法律・社会学等の先生達にお願いです。
出来るだけ解かりやすい言葉で、一般大衆向けの本であればあるほど、かみ砕いて、書いてほしい。大衆運動に本気で貢献しようと、お考えでしたら、本当に解かりやすく、書いて欲しい。勿論、正確性を要する言葉は、例外だ。特に、政治・経済の書籍は社会運動に直結しているので、研究者の自己満足にならないように、お願いします。私は法学部卒だったが、特に、憲法・民法・刑法などの実体法の専門書に必要以上に難しく書かれたものが、多かったと記憶している。その為に、司法試験等の予備校が、その難解な専門書をパクッテ、受験生に解かりやすいように、書き直して、儲かっているのだ。また、社会運動に繋つながるような書籍によくある表現だが、「私が助けてあげる。」と言う気持ちで書かれている研究者がいるが、そのような気持ちでは我々大衆には、伝わらないのだ。上から目線にみえるのだ。「共に頑張ろう」という精神が大事だ。
話はそれたが、このディズニーの建設で思い出させるのは、戦後間もない頃、進駐軍のキャンプから発信されたジャズを思い出す。日本人は何とアメリカ人に同化されやすいのだろうか。能天気な人達が何と多いことか。前述したように、私はディズニーランドへいったことがない。ディズニーフアンの皆さん!ちょっと、言い過ぎかな!失礼!更に言うなら、ゴルフ場を見たこともない。更に、更に言うなら、プロ野球にも興味がないので、東京ドーム等も見たことがない。そうくると、この男、相当暗い人間かと言われそうだが、実はそうなのだと言いたいが、そうでもない。元来、南国育ちなので、本来的に、ネアカなのだ。歌うことが大好き人間なのだ。後でも、述べるが、懐メロ・童謡・FADO・フォルクローレは特に好きだ。ただ、やたら群れるのが大嫌いだ。特に、サッカーや野外コンサートで、馬鹿騒ぎ(これは失礼)している人々を見ると人種が違うのかと疑いたくなる。ましてや、外国の人達が国を背負って、応援しているのを見ると、違和感を覚える。まあ、ここまでにしておこう。これ以上、言いだすと、袋叩きに逢いそうだから。
ただ、原発導入のため、その歴史的背景を理解して頂くために、書いた。ディズニー・ゴルフ等は各人の好みの世界だ。私の独断と偏見だ。それにしても、やはり、有馬哲夫先生に感謝しなければならない。膨大な資料を駆使して、原発・CIA・正力の実体を提示して頂いたことに関して。何よりも、この種の作品を世にだすには、それなりの覚悟と勇気がいるものだ。




