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転生王女の国家大改造 ~無敵な国を作りましょう~  作者: 窮鼠
激突! アリスティアVSシャハール王国 そして不死鳥のケモナー連合編
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332 王女檻に入れられる

 今日は朝から散々な日だった。部屋の外に騎士達が居るから窓から飛び降りたらお兄様が待機してて捕まったし。

 いや、魔導戦艦2隻のお披露目すっぽかそうとしたのは悪かったよ。でも気分じゃなかったんだ。こう、なんと言うか、朝食はトーストが食べたいのに卵かけご飯出される気分。

 朝から微妙な気分だったのに、視界の端に師匠がチラチラ映る。金づちを手でポンポンしてた!

 ヤバいと思った。思い当たる事は有る。ドワーフ領に製鉄所を売った事だ。

 和の国から持ち帰ったお酒で師匠を泥酔させて書類にサインさせたのだ。売却価格金貨1枚なり。

 逃げ出した瞬間に師匠は追いかけてきたよ。


「テメエには物の価値を今度こそ、その脳みそに刻み込んでやる! 」


「やったね師匠。ドワーフ領の人口流出が止まってドワーフが戻って来てるって」


「そりゃありがとうよ! だが、俺が言いたいのはそんな事じゃねえ! 」


「わ、金づちを投げるのは危ないじゃん。私悪くないよ。悪いのはポンポコさんだ。お説教するなら彼にすると良い」


 城壁に追い詰められた私。鬼の形相の師匠。


「ほほう。言い分を聞いてやる。聞くだけだがな」


「ほら、アーランド王国って製鉄技術もアレじゃん? 」


「テメエ俺達ドワーフに喧嘩売ってるのか? 」


 大規模な製鉄所はドワーフ領にしかないぞ。


「でもでも、品質も生産量もショボいし、これじゃ何時まで経っても私の求める生産量を満たせない。

 だから製鉄所を分身にこっそり作らせたんだ。

 でね、ポンポコさんが意地悪して「人が足りません」って泣きながらトルネード土下座してくるんだよ」


 あんまりだよ。


「そこで私は聞いたんだ。人が集まる可能性はどの程度? ってね。そしたら「頑張って5%くらい」って言うじゃん。じゃあ100個作れば5個は稼働できるねって感じで作ったら、また泣くんだもん」


「無理だって言われてるじゃねえか! 後、テメエに都合の良い受け取りしてんじゃねえよ。分かってて作っただろうが! 第一何でウチの製鉄所の隣に作ってんだよ! 人が集まったら確実にうちの製鉄所が潰れるじゃねえか! 」


「いや、ほらアレだよ……人が足りなくても隣で働いてるじゃん? じゃあ駄目だったらそっちのドワーフ貰おうかなってちょっと考えてたり? 」


「つまり集まらない事を前提にして、うちの工員引き抜きを前提に作ったって言いたいのか? 」


「流石にそんな師匠に喧嘩売る事はしないよ。ほら、ドワーフって珍しい技術が有る所に湧くじゃん。隣の製鉄所のドワーフが呼び水になって増殖するかもしれないし」


「どういう生態だ! 」


 飛んできた拳圧を回避!


「まあ、ドワーフ増殖実験は失敗したし、ポンポコさんは人集めれないし、製鉄所余ったからドワーフに売却?

 でも師匠ってシャイだし、普通に売っても買ってくれないじゃん。だからやった! 良いじゃんドワーフ流出も止まったらしいよ。王都のドワーフも隊列組んでスキップしながら帰郷してるし」


「良し、そこに跪け。介錯してやる。後、契約書も寄越せ」


「駄目だよ師匠。もうあの製鉄所は師匠の家の物だからね。ほら、契約書にも師匠のサイン入ってるし」


 ベロンベロンになった師匠に「師匠、お小遣い頂戴」「テメエ俺の数万倍稼いでるじゃねえか。幾ら欲しい? 」「金貨1枚」「ほらよ」「ついでにこの書類にサイン頂戴」「たく面倒だな」て感じで売り払った。

 師匠の息子のドワーフ候から感謝の手紙が届いたよ。所々涙の後が有るくらい喜んでたよ。

 彼は苦労人なんだ。偉大な職人である師匠の子供だけど、これと言ってパッとしない。腕は悪くないけど、超一流と言う訳でもない。

 だからドワーフがドワーフ領から流出しても止めれなかった。彼の説得より新技術の方がドワーフには重要だったらしい。これ、師匠が帰ってれば止めれたんだよね。

 つまり師匠が悪いんだ!


「……ちっとばかし領地を空け過ぎたか……」


 そっぽを向きながら頬を搔く師匠。隙あり!


「去らばだ師匠。この書類はスイス銀行にでも預けておこう」


 私の足元が開き、一瞬で落下する。そして同時に入口は閉まる。そう言えば前世の私の隠し口座もスイスの銀行に預けてたけど、アレどうなったんだろう。名義人は別人だしなぁ。


「待てやゴラァ! 」


 ドンドンと凄まじい音が響いていたが、そいつはアリス鋼製の蓋だ。5分は耐えるぞ。

 そして、師匠のサイズだと抜け道は通れない。つまり私の勝利である。


 師匠に勝利し、面倒な仕事から華麗に逃走した私は王都のとある場所に居た。まあ、倉庫街だ。

 ここは猫世界における私の縄張りだ。

 そう縄張りである! 遂に私は一流の猫の仲間入りを果たしたのだ! 長かったよ……

 邪悪なる野良犬には何度挑みかかっても殺されそうになるし、ネズミとかの小動物も狩れない駄猫扱いを受ける日々。しかし、私は縄張りを手に入れた。

 しかも、この縄張りは四方をニャルベルデ四天王の縄張りに囲まれている――と言うか縄張り係争地を私に割譲された――ので、他の猫に縄張りを奪われる心配はない。私の縄張りを侵犯するには四天王を敵に回すからな!

 クックック。縄張りも無い唯の野良猫共の嫉妬の視線が心地よい……って痛い痛いごめんなさい!









 何て凶暴な野良猫達だ。私を襲撃してきたよ。ま、まあ私の猫パンチで撃退したけどね(強がり)。



「嬢ちゃん大丈夫か? 」


「も……問題ない」


「今にも死にそうに見えるくらいボロボロなんだが? 」


「極めて凶暴な猫達と死闘を繰り広げてきただけだよ」


 彼は今ニャルベルデ四天王の一角【略奪犯のサウス・カロライナ】だ。命名は私。

 アメリカンな謎の毛並みをした陽気な猫だ。この猫とは割と仲良しで、元々付き合いも有る。他の3匹? 仲は悪くないけど、変わり者だね。凄いマッチョで戦う事しか考えてないバーサーカーとか、私をハーレムに加えようとする下種猫とか、何故か錬金術が使える怪しい猫とかだ。

 バーサーカーの【暴虐ガロード】辺りはニャムラス大統領にその内反旗を翻すんじゃないかと思ってる。因みに脳筋で強さが基準だから私の事を凄い見下してくる嫌な奴だ。

 ハーレム脳の下種猫【糞野郎のミッチェル】は雌猫侍らせてる関係で雄猫から蛇蝎の如く嫌われてるけど、ハーレムメンバーが親衛隊の様に付き従っている。

 まあ、コイツは会わなければ害はない。私をハーレムメンバーに加えたいらしいが、雌猫は多いので優先度はそれ程低くない上に、お兄様にコイツの事を話したら指名手配されたので最近は何処かに隠れてる。

 ヤバいのは【猫? のバロスバロス】だ。コイツはニャムラス大統領のハーレムメンバーだが、下種猫粛清事件の主犯の一匹だと言われている。

 下種とはその名の通り下種な猫だ。この王都では下種猫に生きる資格はないとニャムラス大統領が粛清した。しかしミッチェルが生き残っているぞ大統領。何故奴が粛清されなかったのかは不明だ。

 因みにサウス・カロライナは商店街で商品を奪う奴だ。何故か商店街の人達が私に被害請求してくる。まあ良いけど、いい加減にしないと害獣として処理されるぞ。と言いたい。


「しかし、嬢ちゃんも一人前の猫か。王女辞めて猫世界に来いよ。楽しいぜ」


「絶対許されないと思うんだ。それに人の世界は人の世界で楽しい事も有るし」


 猫の世界はある意味自由だ。楽しい。猫の小さい体で見る王都は人の体で見る王都とは違う。見える物が違えば普段見えない物も見える。この王都には、まだ敵がいる。奴らは駆逐しなければならない存在だ。

 だから猫との友誼は重要だ。彼等の諜報能力は王都限定で暗部を上回っている。

 その後暫くサウス・カロライナとくだらない世間話に興じる。


「そこで私はこう言ってやったのさ「土下座しろ」ってね。あの時の皇帝の屈辱に塗れた表情は傑作だったよ」


「HAHAHAそいつは最高だ! 」


 現在の場所は縄張りの倉庫街の空き地だ。この辺りは取り壊し予定で、現在使われていない。因みに副王商会連合の土地だ。そして色々な情報を収集する。王都の景気は実際良いらしい。ただ、足りない物も出始めた様だ。後でお兄様に報告だな。限定物資とは言え価格高騰は見逃せない。

 そんな事を考えながら猫達と話していると、風上から嫌な【臭い】が漂ってきた。私はスンスンと鼻を鳴らす。

 この臭いは知ってる敵の匂いだ。それもとびっきり嫌な臭い。


「ん、どうした? 」


「敵の臭いがする」


「マジかよ。昨日掃除したばかりだぜ。この辺りに巣を作るネズミ何てモグリもモグリだぜ」


「スンスン……いや、間違いない敵の匂いだ」


「……オイ」


 サウス・カロライナな猫の目つきが変わる。先ほどの陽気さは嘘のように掻き消え、ハンターの表情になる。彼は縄張り割譲でこの辺りの掃除を行ってくれた。ここは元々他国の諜報員の拠点が有った場所だ。彼の密告で潰したばかりだ。


「俺の縄張りに挨拶も無しに巣を張るとはとんだネズミだな。テメエらネズミ狩りだ! 」


「「「フシャアアアア! 」」」


 もう私の縄張りなのに……










 スンスンと鼻を鳴らしながら私は移動する。何処だ。何処に居る?

 私の後ろにはサウス・カロライナと、その手下の猫が数匹歩いている。彼等は敵の臭いが分からないらしい。お兄様も分からない。

 でもお兄様は視認した相手の悪意を有無を解るから私と似たような物だ。私は悪意を臭いで解るのだ。前世から解る。


「ここかなぁ? 」


 ここって空き家の筈なんだけど。

 場所は倉庫街とスラムの境目。

 目の前の建物はボロボロだ。元は酒場かな?

 誰も居ない筈なのに人の気配を感じる。地上じゃないな。この店跡は地下が有るっぽい。そっちから音が聞こえる。

 半地下の様で、地上部分に採光用の窓が有る。割れてるので、中を覗くと、複数の男達が居た。

 知らない奴らだ。王都の住民なら半分くらいは顔だけでも知ってる。それに言葉に知らない訛りが有るな。アーランド王国の地方の訛りじゃない。

 何処の人間だ?

 木箱が山積みで男達が良く見えない。何をしているのかと、顔を突っ込む。すると男達は何かを箱に詰めていた。

 何だと考えた瞬間、一瞬だけだが人の腕が見えた。コイツ等人を箱詰めしてる。

 死体か? いや、手が僅かに動いた様な……ここは位置が悪い。

 取り敢えず悪事を働いてるのは間違いない。普通は死んでるか意識が無いか知らんが人を箱詰めにはしない。ましてここはコイツ等の土地じゃない。副王商会連合の人間でもないな。こんな訛りのある奴なら確実に覚える。

 可能性を考える前に動く。窓から地下に入り、目の前の箱に飛び乗る。


「何だ! 」


「猫か? 」


「お前等の悪事はこの目でしっかりと見させてもらった。そこまでだ。っとう! フギャ!」


 私はかっこ良く木箱から飛び降りた。しかし、ジャンプ力が足りず、足が木箱に当たりバランスを崩して背中から地面に落ちた。

 猫なのに! 猫なのに背中から落ちた!

 激痛でゴロゴロと床を転がる私。クソぅ痛いよぅ……


「何なんだコイツ……」


「喋った……のか? 」


「うぅ……酷い目に会った。やり直しだ」


 やっぱり慣れない事はするべきじゃない。私はトコトコと部屋の外に向かう。

 ウム、この扉のドアノブは下げて開けるタイプか丁度良い。私はジャンプしてドアノブに飛び乗り、ドアを僅かに開けると体を押し込んでそこから出る。

 ふー。まずは一呼吸。背中が痛いが我慢我慢。

 そして後ろ足で思いっきりドアを蹴る。ドアがキィーっと音をたてて開く。


「そこまでだ! 」


「「「やり直しかよ! 」」」


 ノリが良いな。推定犯罪者共。


「お前達ここで何をしてる」


「ヘヘ、俺達はここの持ち主さ」


「この辺り一帯は再開発地域だ。お前達の物じゃない」


「ほほう。随分賢い猫じゃねえか」


 リーダーと思わしき男がニヤリと嗤う。嫌な奴だ。

 その男は静かに懐に手を入れる。何だ武器を出す気か? 腰の剣は飾りか?


「だが、お前はこの魅惑に抗う事は出来るかな? 」


 男は懐から猫じゃらしを取り出してフリフリし始める。


「ふっ馬鹿め。私をそこらの猫と一緒にしたら火傷じゃ済まないぞ」


 そんな玩具が通じると本気で思っているのか?

 私は相手の知能の低さを嘲笑しながら、背中を丸め、つま先立ちで弧を描く様に男に近寄る。

 目の前にはフリフリと揺れる猫じゃらし。直ぐに飛びつくのは三下のする事だ。一流の猫は気配を消してゆっくり近寄る。それと同時に動き観察して最高のタイミングを計る……ここだ!

 ガチャン。

 フハハハ捕まえたぞ! 私は前足で逃げない様に捕らえ、後ろ足げゲシゲシと蹴って相手を弱らせる。もう逃げられないぞ!


「ハーハッハッハ! やっぱり唯の猫じゃねえか! 」


「ん? 」


 目の前には金属の棒。いや、何故か私は檻の中にいた。そう言えば捕まえる前に猫じゃらしを投げてたな。追いかけて捕まえたけど。

 …………つまり私は捕まったと?


「しゃべる猫。コイツも高く売れるぜ。良い駄賃だ」


「いや~売れないと思うよ? 」


 何故か上機嫌になるリーダーと思われる男と、その一行。何故売れると思ったのか。

 この王都では喋る猫なんて、猫に擬態した私かニャムラス大統領くらいだぞ。ニャムラス大統領に手を出したら猫の反逆が待ってるし、私王女。非売品だ。

 しかし上機嫌に嗤う男達は私の反論が聞こえない様だ。

 そして作業を再開する。

 やっぱりコイツ等人攫いか。

 罪状は誘拐・違法な人身売買。王族誘拐。

 もう逃げられないぞ。


「お兄様に言いつけてやる」


 私は「クイック・ドロー」で携帯を取り出すと、お兄様に位置情報付きのメールを送る。誘拐ナウ。

 ついでにサウス・カロライナは何時の間にか姿を消していた。

 多分ニャムラス大統領に報告に行ったのだろう。ついでにアリシアさんに救援要請。














 ギルバートは魔導戦艦のお披露目が終わり、死んだ魚の様な目で書類仕事をしていた。


「あいつ等……」


 実はお披露目に参加した貴族だが、お披露目後に仕事を手伝わせようと考えていたのだが、お披露目が終わると共に一目散に駆け出して逃げ去ってしまった。

 その場にいたアリスティア分身は「まるで短距離選手の様な走り方だ」と言うくらい全力疾走で逃げ去った。

 軍人は軍人で書類仕事はちょっと。ホラ、我々軍人ですしおすし的な感じで役に立たない。お前等軍の上層部だから書類仕事出来るだろう! と言いたかったギルバート。でも軍の再建で忙しい軍人を虐めるのは可哀想なので涙目で諦めた。


「……アリス帰ってこないかなぁ……ああ君、城門の傍に捕縛部隊を潜ませておいてくれ。戻ってき次第捕まえて仕事をさせよう」


「余り姫様を酷使すると、天使教徒が暴動を起こしかねないのですが……」


 ギルバートの護衛の近衛が物凄く嫌そうな顔をする。天使教徒にはあまり関わりたくないのだ。


「終わらないんだよ! 何時まで経っても書類が減らないじゃないか! 」


「大丈夫です。少しずつですが減ってます。

 ご覧ください天井が見えているではありませんか! 」


「その程度しか減ってないじゃないか! ……ん、アリスからメール―――――ッブーーーー! 」


 突如震えた魔導携帯の画面を見たギルバートが吹き出す。


「殿下! 」


 突然の事に近衛も慌てる。ドラコニアは力尽きて気絶していた。宰相はニコニコ顔で高速で書類を捌いている。この男は文官なので荒事には関わらないのだ。


「あ……アリスが拉致された! 」


「なんですとぉ! 」


「動けるものは私に続けぇ! 」


 ギルバートが壁に掛けていた刀を掴むと、近衛を連れて執務室を出て行った。


「今日も平和ですねぇ」


「………」


 宰相が楽し気に紅茶を飲む。ドラコニアの反応は無い。ただの屍の様だ。この男は冷静だ。だから分かっている。アリスティアがそう簡単に捕まる女ではない事を。


「殿下もまだまだですな」


 だから楽し気に書類仕事を続けていた。


 一方ギルバートは自身の近衛とアリシア。そしてアリスティアの近衛と城の手隙の騎士を集めて馬に乗って城から出て行った。

 ギルバートは気が付かなかった。それを黒ずくめの怪しい男が目撃していたことを。




「同志達に報告だ。我等が天使が危機であると」


 彼等はギルバートの慌てようからアリスティアの身に何かが起こった事を察知したのだった。

 そして黒ずくめの男達――天使教徒達は闇に消えて行く。愚か者に裁きを与える為に。

 ちょっと問題が大きくなり過ぎですねぇ。

アリスティア「悪い奴に罪状を追加させよう」

ギルバート「うあああああああアリスううううううう! 」

天使教徒「粛清の時間だああああ! 」

問題を大きくさせるプロの犯行である。もう逃げられないぞ♡

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― 新着の感想 ―
[一言] …コレって小火の火事を止める為に戦略水爆使用するのと同じ結果になるのでは?
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