Let's パーティー!!
目が覚めたよ主人公君。
その後色々と身体の心配をされたが大丈夫な事が分かったようで
予定通りパーティーが始まった。かなり壮大だった…
咲夜が作ったらしいがかなり量もあることながらおいしかった。
それからルーミアと大ちゃんチルノは眠たい時間らしく3人で仲良く寝ている。
その後は咲夜と美鈴と料理を片付けた。ちゃんと手伝ったぜ?紳士だからな。
パチュリーは調べる事がある。と図書館に戻っていった。勉強熱心だね~
その後は皆でゲームをした。
そのゲームとは…
「「「「「王様だーれだ!!」」」」」
そう王様ゲームである。
「フランが王様だよ!」
とフランが赤い印のある割り箸を掲げる
「んじゃぁね~3番の人が王様をお姫様抱っこする~」
「…私ね」
とレミリアが出てきた。
「お姉様が3番なの?」
「えぇ、フラン。それじゃ抱っこするわよ」
「はーい」
「せーの。はい。これで良いかしら?」
「うん!ありがとう!」
「どう致しまして、フラン」
幼女が幼女をお姫様抱っこするという何とも言えない光景だったな…
オジョウサマガイモウトサマヲダッコ…ドバドバ…
隣りでメイド長がメイドINヘブンしてるな…
そんなこんなで楽しい時間は早く過ぎていく…
「ふぁ~…ん?もうこんな時間か。どうりで眠たい訳だ」
「そうね。もう寝る時間ね…」
「えー?フラン眠くなーい…」
「ダメアルよ?妹様?ちゃんと寝ないと遊べなくなりますし、大きくなれませんよアル?」
「美鈴?貴方は寝過ぎだと思うけど?」
「アハハハ…」
「はぁ…良いわ。美鈴、そこで寝ている小悪魔をお部屋に連れて行ってあげて」
「はーいアル。ほら小悪魔さん。お部屋行くアルよー」
「ほらフラン皆寝るのよ?私と一緒に寝ましょう?」
「はーい!お姉様と一緒に寝まーす!」
「エラい子ね。咲夜寝床の準備お願いね」
「はい。お嬢様」
「それじゃ部屋に戻って寝るわ、今日はありがとうな。それじゃおやすみー」
「おやすみ」
「おやすみなさい」
「おやすみなさいお兄様」
紅魔勢との王様ゲーム…
羨ましい…
ゲームと言えば最近パズドラにハマってます。




