↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

詩 本性、本当、本物の姿

作者: 透坂雨音
掲載日:2026/10/21



 それがお前の本当か

 それがお前の本性か

 嘘ばっかりのお前の面の皮

 はぎとってやった どうなんだ


「これで 本当の実力で戦える」


「今まで 嘘ばっかりだったもんな」


 笑っていても 笑っていない


 一緒にいても そこにいない


 結局どこかばかり見ていた

 違うなにかばかりだったんだ


 目線を同じにしたかった

 同じ場所にいてほしかった


「最初はそんな純粋な気持ちで気にかけていた」


「でも心は次第に変質していた」


 暴きたい

 はぎとりたい


「その作られた偽物の裏を見たい」




「ストーリー」


 それはきっと鮮烈で

 秘めた時間の分だけ

 鮮烈で美しいはずだから



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。