解説 連合艦隊艦艇紹介6
超弩級戦艦大和級
全長400メートル
最大幅74メートル
速力30ノット
武装
58センチ3連装砲4基12門
35センチ3連装砲2基6門
10センチ連装両用砲36基72門
40ミリ連装機関砲66基
20ミリ連装機関砲88基
8センチ14連装噴進砲66基
搭載機水上偵察機12機
特殊装備艦底補助舵・艦首両舷艦尾両舷旋回補助スクリュー・両舷補助噴流機
満載排水量304600トン
同型艦大和・武蔵・信濃・播磨・但馬・甲斐・河内・摂津
大日本帝国海軍が建造した超弩級戦艦である。人類史上始めて58センチ主砲を搭載し、全長・最大幅・満載排水量全てに於いて過去最大規模を誇る。
『第五次軍備拡張三カ年計画』と『第六次軍備拡張三カ年計画』で大日本帝国海軍が量産した超弩級戦艦に、世界枢軸同盟が対抗して建造した超弩級戦艦を凌ぐ事を目標にして建造された超巨大戦艦である。
58センチ主砲の対応防御を出来る限り行う為に、バイタルパートは1000ミリの傾斜装甲を施しており、空間装甲を挟んで外装は800ミリの傾斜装甲を採用している。これにより史上類をみない重装甲を誇る巨大戦艦となった。
巨体に比して武装が少ないのは、大量の武装を搭載すると誘爆による二次被害を招く為だった。その為に現実的に主砲と副砲以外の武装は、全て中央構造物に設置されている。大日本帝国の造船技術の粋を結集した、超弩級戦艦である。そして同時に如何な大日本帝国と言えども技術的限界により、主砲と装甲は製造出来る最大規模のものになっていた。




