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鉄と海の帝国  作者: 007
第1章 開戦

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43/95

解説 第二神聖ローマ帝国海軍

超弩級戦艦フリードリヒデアグロッセ級

全長380メートル

最大幅64メートル

速力28ノット

武装

55センチ連装砲4基8門

30センチ連装砲2基4門

8センチ連装高角砲16基32門

40ミリ3連装機関砲40基

20ミリ3連装機関砲32基

搭載機水上偵察機8機

満載排水量279300トン

同型艦4隻





第二神聖ローマ帝国海軍の誇る、超弩級戦艦である。大日本帝国が第六次軍備拡張三カ年計画で建造した超弩級戦艦群の最終形態である、超弩級戦艦天照級を凌ぐのを目的に建造され開戦直後に竣工した超弩級戦艦だった。この当時で世界最大の超弩級戦艦であった。だが大日本帝国との決定的な違いは、大日本帝国が同型艦を8隻ずつ建造していたのに対して第二神聖ローマ帝国は、超弩級戦艦フリードリヒデアグロッセ級を4隻しか建造出来なかった点であった。そこが第二神聖ローマ帝国の技術力と港湾施設の限界を示す、明確な欠点であった。





超弩級戦艦ビスマルク級

全長300メートル

最大幅44メートル

速力28ノット

武装

51センチ連装砲4基8門

20センチ連装砲2基4門

8センチ連装高角砲16基32門

40ミリ3連装機関砲36基

20ミリ3連装機関砲28基

搭載機水上偵察機4機

満載排水量119100トン

同型艦10隻



第二神聖ローマ帝国海軍の誇る51センチ砲搭載の超弩級戦艦である。




超弩級戦艦ジークフリート級

全長280メートル

最大幅38メートル

速力28ノット

武装

48センチ連装砲4基8門

18センチ連装砲2基4門

8センチ連装高角砲8基16門

40ミリ3連装機関砲28基

20ミリ3連装機関砲20基

搭載機水上偵察機2機

満載排水量93100トン

同型艦14隻




第二神聖ローマ帝国海軍の誇る48センチ砲搭載の超弩級戦艦である。





以上の他に10隻の46センチ砲搭載の超弩級戦艦と10隻の41センチ砲搭載の超弩級戦艦を保有しており、合計48隻もの鋼鉄のリヴァイアサンを保有し、世界の五大海軍国に名を連ねる存在になっている。

10隻の41センチ砲搭載超弩級戦艦は、第二次世界大戦開戦後に改装を開始し46センチ砲へ換装が行われている。

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