解説 連合艦隊艦艇紹介4
潜水艦伊200級
全長120メートル
最大幅10メートル
速力
(水上) 16ノット
(水中)6ノット
武装
61センチ魚雷発射管10門
10センチ単装両用砲1基1門
20ミリ連装機関砲2基
満載排水量
(水上) 2120トン
(水中)2910トン
同型艦120隻
大日本帝国海軍の建造した潜水艦である。潜水艦としては世界最大の大きさを誇る。その理由は大日本帝国海軍の潜水艦運用思想にあり、大日本帝国海軍は潜水艦を独立兵力として敵輸送船団を攻撃する、通商破壊戦用として運用していた。
その為に船体は巨大化し長期間の航海が可能な居住性と、搭載魚雷数の多さによる継戦能力の高さを両立する為であった。大日本帝国海軍の各鎮守府を拠点とし、太平洋・インド洋・地中海を作戦海域とするが大西洋にも進出している。
通商破壊戦のみならず敵艦隊への攻撃も当然ながら行う為に、汎ゆる任務を遂行可能である。
海防艦海龍級
全長80メートル
最大幅8メートル
速力19ノット
武装
10センチ単装両用砲2基2門
20ミリ連装機関砲4基
8センチ14連装噴進砲2基
13センチ18連装対潜噴進砲4基
満載排水量1010トン
同型艦1020隻
大日本帝国海軍の建造した海防艦である。海上輸送路護衛艦隊・揚陸作戦艦隊・領海警備戦隊に配備されており、大日本帝国海軍の各鎮守府と警備府に配属されている。
海軍兵学校や皇軍大学校を卒業するとどの兵科であっても、先に海上輸送路護衛艦隊に配属され海洋帝国たる大日本帝国の生命線である海上輸送路の重要性を叩き込まれる為に、汎ゆる海軍将兵が最初に勤務する重要な艦である。
水上機母艦千鶴級
全長205メートル
最大幅19メートル
速力30ノット
武装
10センチ連装両用砲2基4門
20ミリ連装機関砲12基
8センチ14連装噴進砲8基
満載排水量13510トン
搭載機32機
同型艦62隻
大日本帝国海軍の建造した水上機母艦である。海上輸送路護衛艦隊・揚陸作戦艦隊・領海警備戦隊に配属されており、搭載する水上機を利用し対潜哨戒を主な任務とする。




