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鉄と海の帝国  作者: 007
第1章 開戦

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解説 航空機紹介

九六式艦上戦闘機

全長9.55メートル

全幅11メートル

速度535キロ

武装

13ミリ機銃4門

30キロ爆弾2発又は50キロ爆弾1発

航続距離1350キロ

実用上昇限度9000メートル

乗員1名



大日本帝国海軍の艦上戦闘機である。大日本帝国は第一次世界大戦以後から、広大な国土を有する国家となり航空機産業は飛躍的に発展した。それにより『自家用機』まで所有する者まで現れ、大日本帝国国有航空機構(国空)による旅客機も縦横無尽に飛び回る事になった。その為に海軍連合艦隊の空母艦載機開発も順調に行われ、世界初の近代的艦載機としてその名を轟かせている。

機体は蒸気カタパルトの発艦に耐えられるように堅牢に作られており、防弾装甲も装備されその重厚さと重装甲から、『三菱製鋼所』と呼ばれる程であった。生産性も非常に高いが、唯一の欠点は重厚過ぎる為に格闘性能が低かった点であった。それは現場将兵から意見が出され、第二次世界大戦開戦時に三菱重工は新型戦闘機の開発を行っていた。






九九式艦上爆撃機

全長10.5メートル

全幅15.85メートル

速度490キロ

武装

13ミリ機銃2門

500キロ爆弾1発又は250キロ爆弾2発又は50キロ爆弾4発

航続距離1550キロ

実用上昇限度9000メートル

乗員2名



大日本帝国海軍の艦上爆撃機である。九六式艦上戦闘機と同じく蒸気カタパルトの発艦に耐えられる程の堅牢さと、防弾装甲を装備し『愛知製鉄所』と呼ばれる程である。第二次世界大戦開戦時に於いて実用化され大量生産による部隊配備がされたばかりの、超最新鋭機となる。





九八式艦上偵察機

全長9メートル

全幅12メートル

速度570キロ

航続距離3400キロ

実用上昇限度9900メートル

乗員2名


大日本帝国海軍の艦上偵察機である。艦隊の重要な耳目として運用される。





九九式水上機

全長9.5メートル

全幅11メートル

速度450キロ

武装

13ミリ機銃2門

25キロ爆弾4発又は50キロ爆弾2発

航続距離1180キロ

実用上昇限度9900メートル

乗員2名


大日本帝国海軍の水上機である。戦艦搭載機は着弾観測用であり、それ以外の艦艇搭載機は対潜哨戒機用である。





九八式戦闘機

全長9.2メートル

全幅11メートル

速度520キロ

武装

13ミリ機銃4門

25キロ爆弾4発

航続距離880キロ

実用上昇限度9000メートル

乗員1名



大日本帝国空軍の戦闘機である。空軍の主力戦闘機であり機動力が高く格闘性能は、第二次世界大戦開戦時では世界最高であった。海軍の九六式艦上戦闘機と同じく防弾装甲を装備しているが、陸上機である為に蒸気カタパルトに耐えられる程の堅牢さは不必要な為に、機動力が高かった。

第二次世界大戦開戦時には新型戦闘機が開発されていた。





九七式戦術爆撃機

全長19.95メートル

全幅24.9メートル

速度466キロ

武装

13ミリ機銃6門

最大2950キロの爆弾を搭載可能

航続距離5850キロ

実用上昇限度9000メートル

乗員6名



大日本帝国空軍の双発爆撃機である。最前線での航空支援を行う戦術爆撃機であった。第二次世界大戦開戦時には、新型爆撃機が開発されていた。







九七式戦略爆撃機

全長24.75メートル

全幅32.55メートル

速度541キロ

武装

13ミリ機銃12門

最大6150キロの爆弾を搭載可能

航続距離6270キロ

実用上昇限度11930メートル

乗員8名



大日本帝国空軍の4発爆撃機である。その長大な航続距離を活かし、大量の爆弾を敵国に投下し、重厚な防御力により生存する、という大日本帝国空軍の戦略爆撃を担う機体である。エンジンの排気でタービンを回して高空の希薄な空気を十分な密度に圧縮してエンジンに送り込む排気タービン過給器ターボチャージャーによって、良好な高度性能を備えていた。しかし機体は密閉・与圧されていなかったため、寒冷地や高空では、搭乗員は防寒服装を必要とした。

その巨体を活かして輸送機型に改造されても運用されている。第二次世界大戦開戦時には、新型爆撃機が開発されていた。





九式偵察機

全長12.75メートル

全幅15.8メートル

速度658キロ

航続距離4590キロ

実用上昇限度11530メートル

乗員3名


大日本帝国空軍の偵察機である。世界中如何なる戦闘機を振り切る高速性能と、防弾装甲による生存性の高さから世界最高性能の偵察機と称されている。





九七式輸送機

全長24.75メートル

全幅32.55メートル

速度541キロ

人員40人又は貨物7200キロを搭載可能

航続距離6030キロ

実用上昇限度11930メートル

乗員4名


大日本帝国空軍の輸送機である。九七式戦略爆撃機の輸送機型であり大日本帝国陸軍の空挺師団や特務陸戦師団の空輸にも用いられ、陸軍の装備輸送や海軍の物資輸送にも用いられる。

その為に第二次世界大戦開戦時には、新型輸送機が開発されていた。

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