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狩人の血脈  作者: SKeLeton
第二章 現在
32/38

王国首都郊外の農場付近(農道2)

「よし。いま発砲しているヤツぁ、みーんな敵だ。全部撃っていいぞ」


 トラックの運転席に歩み寄り、レシーバーに向かって話していたマンハイム技師長は、振り向きざまアウィスに声をかけた。


「了解」


 〈農場ファーム〉を見渡すことができる道路脇の土盛りされた場所……。


 愛用の狙撃銃をえ、腹ばいになって地面と一体となったアウィスは、両目を開いたまま光学照準器オプティカルスコープのぞき込む。


 そして、夕闇で怪しくなりつつある視界の中、銃を構えた人影に照準すると、息を静かにいていった。

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