ある日桜に呪われて
「満月の夜、桜の木の下でキスをした二人は永遠に結ばれる」
そんな言い伝えのある町に住む相馬翔一は、よりにもよって自分を嫌う少女、小鳥遊雪乃と不慮の事故で結ばれてしまう。
仕方なく恋人を演じる羽目になった二人は、桜の「呪い」を解くために奮闘するが……
そんな言い伝えのある町に住む相馬翔一は、よりにもよって自分を嫌う少女、小鳥遊雪乃と不慮の事故で結ばれてしまう。
仕方なく恋人を演じる羽目になった二人は、桜の「呪い」を解くために奮闘するが……
プロローグ ―ある日桜に呪われて―
2015/05/14 20:37
(改)
第一章 ―呪いにかけられて―
2015/05/14 20:43
第二章 ―幼馴染とオカルト研―
2015/05/14 20:44
第三章 ―小鳥遊雪乃は、人間だ―
2015/05/14 20:48
(改)
第四章 ―二人の鼓動、一つのリズム―
2015/05/14 20:53
第五章 ―夕焼けのシュークリーム―
2015/05/14 20:56
第六章 ―背中合わせのダイアローグ―
2015/05/14 21:02
エピローグ ―あの日途切れた言葉の先に―
2015/05/14 21:05