ブルマがいっぱい
「やっぱりブルマはいいね。あのお肉の食い込みが何とも……あぁ、素晴らしいの一言に尽きる………」
現在、僕の目の前で我がクラスの女生徒諸君が肢体という肢体……主にオッパイを揺らせながらバスケットボールを楽しんでいる。僕は僕でこの体育の授業を風邪という名目で見学している。な………ぜ?そんなの決まっているじゃあないか、ブルマを身に纏った美しき女生徒を視姦するために決まっている………あぁ、やっぱりブルマは最高だね。むしろ僕が彼女らの体操服……いや、ブルマになりたいね、ムッハー。
「ヘイ!由美ちゃん!パス!パス!」
「うん!」
おっぱい♪プルプル♪おっぱい♪プルプル♪
「か、香苗ちゃん!?ご、ゴール下!!!ゴール下!!!」
「!?しまっ……!!!」
ブルマがいっぱい♪ブルマがいっぱい♪ハミパンサイコー♪ハミパンサイコー♪
「えいっ!!!」
パス………それはシュートが決まった瞬間だった!!!
「ナイシュー♪」
「ナイ………!?」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
「ナイスぶるまぁああああああああああーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
「ひっ!?(汗)」
僕はこの気持ちを抑え切れなかった………そして僕は彼女らのブルマをこの手で掴み……
「やめなさいっ!!!この変質者!!!」
バキッメキッグチャリッ!!!!!
「ブルマサイコーーーーー!!!!!!!!!!」
……とる前に美菜に殴られた。やっぱり美菜の局部への蹴りもサイコーだった。
「………なるほど、放置プレイと束縛プレイの二重プレイときたか、美菜」
美菜に死ぬほど殴られた後、僕は縄で縛られて体育館の隅っこの方で放置プレイを強要された。
「こんな……こんな二重プレイを強要されたら………僕はすぐに達してしまうではないか………ん、ふ……ぷ…ぷぴぴぴぴ………(///)」
「ひっ……な、何なのこの人……気持ち悪い………(汗)」
そしてブルマの天使達は変なものをみるような目で僕を見るのだ………や、やめてくれ………そんな視姦プレイ最高じゃないか………ぼ、僕の汚れをもっと見てくれ………ブルマの天使達………ん、んっはぁふ(///)
「あの………?」
「ハァハァ………?ん……?」
そんな中、僕に声を掛けて来るブルマの天使がいた。そしてその天使は見覚えのある顔だった。
「直人さん………今日は体育見学なんですね?お体大丈夫ですか………?」
「やぁ………水鳥ちゃん………きょうも一段とかわいいね、オッパイ(///)」
「………〜〜〜っ(///)あ、や……あ、ありがとうございまふ………(///)」
ウフフ………その初々しい反応……実にかぁいいなぁ………そうそう、紹介しておこう。今僕に声を掛けてきたブルマの天使ちゃんは日向水鳥ちゃんだ。僕より大分身長は低く、茶色のショートヘアーでその誰に対しても控えめな態度は学園内の男子生徒にも大いに人気がある。ちなみに僕や美菜の2つ下の後輩に当たる子だ。なぜ僕が水鳥ちゃんと知り合いかというと妹のまちると同級生でかつ親友同士であるためごく自然に水鳥ちゃんがまちるの兄である僕によく声を掛けてきてくれるのだ………あぁ、お持ち帰りしたい………(///)
「そ、それより!あ、あんまり無理しないで下さいね……?ま、まちるちゃん心配してますから………」
………うーむ、心配かけていたのか………風邪は嘘なので少し罪悪感が………ど、どうしよう………
「なぁ……水鳥ちゃん?」
「は、はぇ!?な、なんですかっ!?(///)」
「僕はどうすればいいんだろう………?」
「は、はぇ?(///)」
「僕は………僕はなんてことを………くぅっ!」
思わず涙が出てきた。こんな……こんな最低な兄である僕にまちるは満足できてきるのであろうか?
「お、お兄さん………?」
「うぁあああ………僕は………僕は………」
「………お兄さん」
ピタ………
冷たくて柔らかい感触が僕の頬で感じ取れた………それは水鳥ちゃんの小さな小さな手………
「水、鳥………ちゃん」
「………」
水鳥ちゃんは何も言わず柔らかな笑顔を僕に向けていた。
それはどんな言葉で返されるよりも温かな………そう、そんな気持ちでいっぱいにさせるような何か………
「………水鳥ちゃん」
「わっ………えっ?えっ?お、お兄さん?」
そして思わず僕は彼女を抱きしめていた………そして耳元で囁いた。
「僕は………満足させてあげているのだろうか?」
「は、はぃいっ!?(///)あ、あわわわわ………そ、それはっ!!!」
「僕は………いつも不安で不安で仕方ないんだ………いつか愛想を尽かされて僕の元から離れていかないか………すごく不安なんだ」
まちるにとって僕はどうしようもない兄かもしれない………でも、それでも僕は………
「そ、そんなわけ………無いですっ!!!(///)」
「?そうなのか………じゃあ、どうすればいいと思う?」
「あ………そのぅ………」
「………?」
彼女の目線は下の方へと向かう………なるほど、そういうことか………
「ちょっと………恥ずかしいから少しの間、目を瞑っててくれないか………?」
「あ………ハイ(///)」
そして僕は自分のズボンに手を掛け………そして下ろした。
「………本当にこれでいいのかい?」
「あ………う(///)」
頬を染めた水鳥ちゃんはまだ何か物足りない目をしていたような気がする………そうか………仕方ない、これも我が妹のためだ………すごく恥ずかしいが………頑張ろう。
そして覚悟を決めた僕はトランクスにも手を掛け………
「体育館でしかも女子の居る前でいきなりストリップショーおっ始めてんじゃあないわよっ!!!!!この犯罪者っ!!!いっぺん死ねっ!!!!!(///)」
バキッメキッゴキッ
「ぐぁあああああーーーーー気持ちE−−−!!!!!あんたの蹴りで萌死ねますぅーーーーー!!!!!」
「お、お兄さんっ!?(汗)」
「…!水鳥、兄、様子、どう、だった?」
「………えっと、その………お、おっきかったよ(///)」
「………?」




