楼流タンといっしょ
僕と美菜とまちるが通っている中学校は家から少し離れた海沿いにある。なので校舎からは海が見渡せる。といっても、僕らの住む町が海沿いに面しているからなのだが。
「兄、美菜姉、行って、来る」
まちるは僕と美菜とでは学年が違うため、クラスは新校舎にある。(ちなみに僕らは旧校舎にクラスがある)そのため、学校の敷地内に入ったら別れることになる。
「ああ、いってらっしゃい。くれぐれも変質者には気をつけるんだよ?」
「ここにその反面教師がいるけどね」
「褒めないでよ、美菜。もっと僕を虐めてくれよぉ…例えば『良い声で泣きなっ!!!この汚らわしい子豚めっ!!!ハァハァ……最高ね、あんたのその苦しそうな顔……げぎゃ!げぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!』とか言って僕を悦ばせてくれよぉ……いかん、想像したらまた勃ってきた」
「褒めてないわよっ!!!ていうか、私まで変態に貶めるなっ!!!」
バキッガスッメキッ!
「キターーーーー!!!!!」
僕と美菜は我がクラスに入った。
「あっ♪おっは〜♪直ちゃん♪美菜ちゃん♪」
爽やかで愛くるしい笑顔で僕らに朝の挨拶をしてきたのは僕の大親友もとい愛人である堂島楼流君(♂)だ。あぁ……楼タン、君を一刻も早くお召し上がりたい……(///)うん?なに?オ……ス?そんな些細な問題、僕と楼タンの間では何の障害でも無いよ、むしろそれがソソラレル。ハァハァ……それにしても今日は一段とかぁいいなぁ……楼タン(///)
「ああ、おはよう、楼タン。今日も一段とかぁいいね。主にその太ももらへんが」
「やぁン♪直ちゃんのえっちすけっちわんたっち♪(///)」
「あんたね……いい加減その格好をやめなさいよ………あんたのその言葉遣いも動作も全てにおいて気持ち悪いとしか言いようが無いんだけど?(汗)」
楼タンの格好は女子の制服を着ている。すなわちスカートを履いているのだ。まったく、美菜は何も分かって無いね。むしろそれがいいというのに………あぁ、涎が垂れてきた……ハァハァ(///)
「あぁん!美菜ちゃんひっど〜〜〜い!!今日はお化粧ばっちり決めて毛まで剃ってきたのにぃ!!!どぉしてそんなひどいこと言うのぉ〜〜〜!!!」
「うるさいっ!!!このオカマ!!!!!」
ポカッ
「やぁん!!!いった〜〜〜い!!!直ちゃ〜〜〜ん!!!ひどいよぉ!!!美菜ちゃんがボクを虐めてくるよぉ〜〜〜!!!!!ふえぇぇぇん………」
そしてそれを聞いた僕は楼タンを庇うようにして美菜の前に立った。
「美菜……だめじゃあないか……こんなちっちゃい女の子を泣かしちゃあいけないよ?見なさい……こんなに怖がっているじゃあないか………」
「ぷるぷる、ぷるぷる」
あぁ……楼タンが僕の背中でぷるぷるしてる……ぷっちんプリンプレイ(?)をぜひ所望する……(///)
「いや、だから男よね?ソイツ?(汗)」
「男で何が悪いっ!!!かぁいければそれで全てよし!!!そんな些細な障害僕が打ち破ってみせるっ!!!
何人たりとも僕の楼タンを汚す奴は許さないっ!!!」
「あ……直ちゃん……(///)」
「フフフ、楼タン」
「直ちゃん(///)」
「楼タン(///)」
「直ちゃん(///)」
「楼タン(///)」
「直ちゃん(///)」
「楼タン(///)」
「何だ……コイツら気持ち悪っ……(汗)」
「あぁ!!!だめだっ!!!もう我慢できない!!!!!楼タン!!!!!」
我慢できなくなった僕はいきなり楼タンを押し倒した。
「あ……直…ちゃん?ど、どうして………(///)」
「……楼タン、怖いかい……?けどね……今から行為をしようとしている僕も怖いんだ……ほぉら、こ・こ、触ってごらんよ……」
「あ……ぴくぴくしてる……直ちゃんも怖いんだね………(///)」
「っ……そうさ……だから、ね?一緒に気持ち良くなろう、楼タン……(///)」
「う、うん……直ちゃんがボクの身体で気持ち良くなってくれるなら………いいよ(///)」
「っ、楼ターーーーーン!!!!!」
「な、直ちゃーーーーーん!!!!!」
「やめなさいっ!!!見ていて鳥肌立ってきたわ!!!!」
バキッポカッ
「ぎゃう!!!しびれるぅ!!!だがそれがいぃ!!!!!」
「やぁん!!!いたいぃぃぃ〜〜〜!!!」




