登場人物などの紹介2
勇者を翻弄する登場人物たちの備忘録です。
ああ、こんなキャラがいたな程度にお読みくだされば幸いです。
■もえ
城の宝物庫で眠っていた魔剣の管理者。勇者の魔力を吸い上げて目覚めた。
黒髪のおかっぱ、瞳は赤。見た目はざしきわらしである。
前の持ち主は400年前にもえをおいてどこかへ消えた。
■「ザ・シード」(世界樹の種子)
もえの管理下にある魔剣。人格の無い人工知能を持つ。
ほぼマップ兵器。燃費も使い勝手も最凶である。
戦闘状況に応じてさまざまな形状に変化できる。
■メテオイグナイター
「ザ・シード」の別形態。
どうみてもぴこぴこハンマーであるが、一番低いモードでも破城槌の数十倍の威力を持つ。
セーフティーボルトを解除しエネルギーの塊を発射する。
やっぱり使い勝手が悪い。
■テイルズオブドラグーン
ドラゴンがたんすのかどに足の小指を打ちつけた際にはがれた爪から作られたらしい普通の聖剣。
ザ・シードに比べたら爪楊枝くらいのパワーしかないが、実戦で使うには最高ランクの剣。
とある方法で短剣に擬態できる便利機能つき。
■深緑の慈悲
全高2.5mの巨大な防具。たぶん真空、水中でも稼動できるが生命維持装置にあたる部分が無い。
某ゲームに出てくるあれにそっくりなので詳細は伏せる。
背中には武器を収納できるエレクトリックマグネットバインダーがある。
視線の通る場所なら100m程度を一瞬で移動できる「超加速」が使える。
■リーナ
城の武器庫にいる就労児童
兵士に殴られそうになったところを勇者に助けられた。
青みがかった黒系の髪、緑色の瞳。
犬もしくは狼系獣亜人。もふもふの耳としっぽがかわいい。
癒しマイスター。
■アイリス
リーナの実姉であるが亜人の特徴は出ていない。
燃えるような真っ赤な髪の熱血男装少女。胸元はえくせれんと!
城内で働きながら勉強をしている。
■エテルナ
アイリスと同じ場所で働く少女。
双子とは屋台村で会っている。
村からの手紙の件で勇者に相談に来た。
■ルラーニャ
勇者の式典を見に来て、柱の倒壊さわぎで迷子になる。
パレード中、「預言書反対派」「預言書否定派」のおっさんにつきとばされた猫耳女児。
勇者が拾って介抱した。
再登場の予定。
■ベルリネッタ
200歳のエル腐のおねーさま。胸元の平地は姫さまといい勝負。
透き通るような金髪に緑色の瞳。
掛け算(謎)が得意。風の精霊と意思の疎通ができる。
もしかしてあとから出てくるかも。
■フィリー
妖精族らしいが羽根が無い。妖精族にしては身体のサイズが大きい。
肩まで伸びる栗色の髪の毛、とび色の瞳。
性別はまだ決まっていない。
すこし前までの記憶があいまいなようだ。
治療系の魔導が得意。
■ユースィア(ちみっこ)
年齢不詳、たぶん女の子。
ギルドマスターの肩書きを持つ。
■テスラ・ワイバーン
竜亜人の血を引く金色の瞳を持った、気高き赤貧のお嬢様(金髪ドリル)
傾きかけた家を救うため、勇者の剣を手にいれ自身が勇者になろうとする。
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ここから下は暑苦しいおっさんコーナーです。
■暴れん坊ローブ(現在は複数形)
勇者の別名であったが勇者の出る幕はなくなった。
のちに増殖する義賊。
自警団となる日も近い。
■マッスルキング
いわずと知れた筋肉の守護神。
国王が冒険者をやっていたときの偽名。
■ラクーン
タヌキ大臣
名誉を得るため自ら勇者になるべく武器の横流しで稼いでいた。
くずゴーレムを高値で買わされた自業自得の人。
いずこかへ逃走中。
■ゴーレム犯
ラクーンにくずゴーレムを売りつけた犯人らしい。
ラクーンの資金で作った自信作のゴーレムはもえによって粉砕された。
絶賛逃走中。
■腐敗兵士
リビングデッドではなく賄賂を要求していたダメ兵士
「らいすぼーる」で一網打尽にされ、精神改造のあと
「ミートシールド」として迷宮で活躍中。
■ミートシールド(肉の盾)
後衛を守るだけの犯罪者の成れの果て。
攻撃することは許されず、今日も迷宮の奥深くでその身をもって罪を償う。
■「預言書反対派」「預言書否定派」
毎日反対することだけに生きがいを感じる人たち。
反対できればなんでもいい。実力行使もいとわない。
NoWarといいながらプラカードで殴りあう人たちと似ています。
■商人
テスラの父親に取り入った謎の商人。
つくらせた作物は何かのカモフラージュかもしれない。
※キャラあてのファンレターも承っております。




