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異世界に呼ばれた僕は姫様を食べるようお願いされた。  作者: まなみ5歳


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番外編「はぶられメイドの座談会」

本日はラジオ拡大版をお送りします。

「ひめたべラジオ第十三回放送」


ナタリア「ひめたべラジオ13回目!今日は見習いメイド仲間のアルマと私ナタリアでお届けします!」


アルマ「ナタリアさんよろしく…」


ナタリア「日の当たらないメイド同士、がんばりましょう!」


アルマ「…ナタリアさんはいつも前向きでうらやましい」


ナタリア「だんな様に拾っていただいた時点で運が向いてきた気がします!」


アルマ「運といえば、お城に来たばかりのときにお財布を盗まれたんだよね?その後、森の中で魔獣に襲われて」


ナタリア「そのとき駆けつけてくださったのがだんな様なのですよ!かくいう私は気絶をしていたのですが…」


アルマ「あの教会で聞かされた話とはぜんぜん違う…エイトには悪者のイメージしか無い」


ナタリア「アルマもだんな様に助けていただいたのでしょ?」


アルマ「生身でゴーレムに立ち向かったり、矢をそのままはじき返したのにはおどろいたけれど」


アルマ「やっぱり女性を食い物にしているエイトしか…あーもう何でだ!」


ルティリナ「ん?リーダー おいしい 食べてる? ルティリナも食べたい」


ナタリア「ルティリナちゃん、それちょっとちがうの」


ルティリナ「食べ物の話 ちがったのか ふああ ZZz…」


ナタリア「もしかして寝言かしら…」


アルマ「ナタリアさん、エイトにいたずらとかされてないのか?メイドに手を出す悪辣な主人って感じがするし」


ナタリア「だんな様はどちらかといえば、ルティリナちゃんやかえでちゃんを触っていることが多いですね」


アルマ「そういえば精霊の双子やもえをいじくりまわしてることもあるな・・・だめだ、エイトがだんだん鬼畜に見えてきた」


ナタリア「アルマ…もっとだんな様を信じてあげて!」


サニー「アルマ、勇者様は身分も種族も超えた愛に満ち溢れてるのよ!」


アルマ「サニーお嬢様、いったいどうしたんだ!」


ナタリア「サニーさまはあの腕輪をいただいてからだんな様にぞっこんなのよ!普段は冷静を装っているけれど」


アルマ「ますますわからない…」


ナタリア「さぁ、だんな様がいつお戻りになられてもいいように部屋の掃除を再開するわよ!」


アルマ「それではまた来週…そういえばお便り読んでない」


ゴーレムの少女、アルマの誤解が解ける日は遠いのか!

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