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Trans Trip!  作者: 小紋
105/122

10‐(15).敵を知り己を知れば百戦危うからず

 サフィールの執務室では複数ある出窓のうち一つが開放されていた。吹き込んだ真昼の風が、濃紺色をした厚手のカーテンをはためかしている。

 この開放された出窓は、ある人物がこの執務室を訪れる際の定位置だ。時間を気にせず訪れるその人物のために、四六時中開け放してある。

 今までに、訳を知らぬ重臣などが開け放した窓を不用心だと指摘することもあった。だが、それはいらぬ世話だ。神王王佐を務めるディーナ=オクス=テラトーチの血脈に宿る特殊な防壁魔法は不法侵入や暗殺への心配から神王を守護しているため、執務室に限らない神王の行動区域の全ては、窓を四六時中開け放っていても一切問題はない。とは言っても、ここは高層建築物としても世界的に有名なリグ白城である。最上層の一角を占める神王の行動区域はその高さだけで侵入者を阻んでいるので、防壁魔法がなくともそうそう侵入者が到達できることはない。


 守られた部屋、自らの執務室の執務机にて書類の山と対峙するサフィールが、二つ隣の国であるエンタエンダ共和国への友軍派遣申請書へと判を押し、決裁した。エンタエンダはカエルム教徒が国民の七割を占めている。国軍も強力であるため、強い味方になるだろうとサフィールは頷いた。

 書類を決裁済みの木箱へと入れた時、サフィールの耳に羽ばたきの音が届く。

 鳥の翼が発する音ではない。鳥だとすればあまりにも巨大過ぎる。近づくにつれ、まるで翼をしまうかのように小さくなっていった羽ばたきの音の収束点は、すたっ、という軽い着地音だった。


「おかえりなさい。ご苦労さまでした」


 出窓へと着地し、軽い跳躍と共に部屋へ入ってきた来訪者を声だけで出迎えるサフィール。

 黄金色の髪をした大柄な来訪者……ジェネラルは無言のままサフィールの前を横切り、指定席である青のビロード張りのソファにどかりと座った。広い背もたれに両腕を広げて凭れかかり、天井を仰いだかと思うと、空色の瞳を閉じて大きな溜息を放つ。


「なんってことだ」


 そうして上を向いたまま嘆いた。

 常にない動揺した声色に、サフィールの眉間がぴくりと反応する。


「どうしました」

「隠れ蓑、隠れ蓑だ。あまりにも厄介すぎる」

「何が厄介なんですか?」

「……少女だった。いや、生き物であることは予測できていたんだが、あれは危険だ」


 ジェネラルの短い言葉を聞いて、サフィールは首を傾げた。与えた任務の結果を報告されるのはいいのだが、その報告が不明瞭極まりない。

 今の報告で唯一わかったことといえば――大聖堂で“赤”を撃退してから週が二巡り。その間中ほぼ不眠不休で調査を重ねたジェネラルが掴んだ隠れ蓑に関する情報が、どうも都合の悪いものであったようだということだけである。


「危険、とは?」

「見た瞬間怖気が立った」


 なんともまあ直感的な調査報告だが、ジェネラルの感性は馬鹿にできない。


「……お前の直感は当たりますからね。容姿は?」

「黒い髪に、黒い瞳だ」

「江人ですか。それはまた……」

「いや、違う……ように見えた」


 ジェネラルの言葉を聞いたサフィールが、訝しげに顔を顰める。


「江人以外にその色彩を持つ者はいないはずですが」


 江人とは、漆黒の髪と瞳に真っ白な肌という特殊な色彩を持つヒューマンの一人種であり、東の島国である江国を祖とする者たちだ。彼らはただ一つの人種によって、数千年の間、国を治め続けている。

 サフィールの言うように、髪も瞳も黒い生き物は江人以外に存在しない。この世界には。


「それでも、違ったんだ。……嫌な予感が止まらない」

「嫌な予感、ね……。……とりあえず足を下ろしなさい。子どもじゃないんだから靴のまま家具にあがらない」


 ソファの上で片膝を抱え込んで身を縮こまらせたジェネラルを見たサフィールは、相槌と説教を一息に放った。

 一瞬だけまずい、という顔をしてから素直に姿勢を正したジェネラルは、表情も正してサフィールへと向き直る。


「しかしだな、こうなってくると俺たちでは処理できないぞ」


 正体不明の恐怖がなくとも、生き物であるという時点で、処理をするにはジェネラルたちの手には余る。

 ジェネラルたちはこの世界の生き物を殺せない。その代わり、この世界の生き物にもジェネラルたちを殺すことはできないのだが。

 隠れ蓑を滅するには他の者を遣わせなければならないと、そういった意味がこもった言葉に、サフィールは一つ頷いた。


「はい、そうですね。でももういいんです」

「……もういい、とは?」


 両者の視線が交わされる。


「実は、今さっき隠れ蓑が解除されました。それに、“鷹の目”が必要ないくらいには派手な動きが続いています」

「……良い状況ではないな」

「ええ、もちろん。元隠れ蓑もただの少女とは思えませんし、よりいっそうの注意が必要となりますね」


 戦況も穏やかではない。魔国との間に発生していた今までの小競り合いとは比較にならないほどの激しい戦闘が発生している。

 しかも戦地に赴いたもの全てが口を揃えて言う言葉があった。


「魔国軍が練度の高い組織のように緻密な連携で動いている、とのことです」


 血肉を求め彷徨うだけの不死者アンデッドが主で構成されている魔国軍が連携を見せることなど、今までに一度もなかったことだ。


「その言葉は確かなもので、軍隊として規律だった動きが見られました。不死者アンデッド一体一体を直接指揮していなければ出来ないような動きです。……そんな所業はどれだけ魔力を使ったって足りはしない」

「“赤”から魔力提供があるのだろう」

「それでもきっと足りない。それほどのものです」


 サフィールは肘をついて手を組み、顔を伏せた。

 魔国、ひいては“赤”が行使しているものの正体が知りたかった。魔力量を極端に増大させる方法、効率よく死霊を操るためのノウハウ、あるいはそれ以外だ。


「からくりがわかれば……う、そうなると調査に魔術師が必要か……戦地へは、難しい、か……」


 サフィールが独り言のように考えを零す。

 魔術師ギルド協会と関係を持つ国家は約定により魔術師を国有することができず、神聖国もその例に漏れない。調査のために魔術師を派遣するのならば、魔術師ギルドに要請を出す必要がある。しかし、今回の調査に必要だと推察される熟練した魔術師は基本的に貴重な存在である。そんなものを戦地へ送り込むことを許容する魔術師ギルドなど、探している間に戦争が終わってしまう。

 利権という名のしがらみがここで鎖となっていた。


「……はあ」

「こういう時、人間がわからなくなる。何故協力できないんだ」

「そういうものなんですよ、緊急時ほど自らの立場を守ろうとするのが人間です。世界にお前たちのような生き物しかいなければ、僕は楽だったんですけどね」


 サフィールの愚痴を聞いて、ジェネラルは難しい顔で黙り込んだ。


「……なんにせよ、解明を急がなければ」


 黙ってしまったジェネラルを顧みず、サフィールは自らに言い聞かせるように呟く。

 今は大きな負け戦はない。だが、自国の軍隊は、近年激しく長く続く戦争の経験がないという心配の種を抱えていた。長年続いた平和は、軍上層部に坐する幹部からすらも経験を奪ったのだ。

 今はいい、今はいいが、疲弊していけばがらがらと崩れていくのが目に見えていた。そうなれば、戦争の影響が民草へと波及していくだろう。友軍の存在はその速度を緩やかにしてはくれるだろうが、他国に頼り過ぎては神聖国が国としての面目を保てない。

 軍部が疲れきる前にからくりを解明し、連携する不死者アンデッドを攻略する必要があるのだ。






◇ ◇ ◇






 サフィールへの報告を済ませたジェネラルは、週二つぶりにギルドハウスへと足を踏み入れていた。

 ロビーには誰もいない。誰かに会えないものかと人影を求めて足を進め、中庭へと出れば、任務中一番思い浮かべた人物の後姿が目に入る。はやる心を抑えながら近づけば、足音に目的の人物が振り返った。


「あ、ジェネラルさん!」


 振り返ったのはヤマトだ。鮮烈なほどの美貌の青年が、瞳を弓型にしならせ嬉しそうに微笑む。


「ヤマト……!」

「おかえりなさい、お疲れ様です」


 輝く笑顔が、ジェネラルの疲れ切った瞳によく染み入る。彼が駆け寄ってきたその姿を思わず抱き締めると、胸元から悲鳴が上がった。


「わぷ」


 ジェネラルは自らの感情の奔流を強く感じていた。感傷にも似た感動だ。腕の中の命が愛しい。この命が一瞬でも失われかけたのかと思うと寒気がした。大切だ、失いたくないと、そればかりが頭に浮かぶ。

 常にないスキンシップを訝しんでか、不思議そうに見上げてくるオリーブの琥珀が可愛らしい。そして庇護欲をそそった。ぐりぐりと頭部を頬擦りのように擦りつける。


「うひゃああ」


 その情けない悲鳴が微笑ましくて、ジェネラルはくすりと笑った。

 心癒やすじゃれ合いにジェネラルが興じていると、横から声が掛けられる。


「ジェネラルさん、おかえりなさい。……お疲れ様です」


 ジェネラルを労ったソーリスは、大層複雑そうな顔をしていた。内に抱いた感情が明け透けに見えてこれもまた微笑ましく、心なごむ。

 しかし、近くにいるとなれば都合がよい。


「ソルもこっちに来てくれー……」

「……? はい」


 片腕にヤマトを抱えた状態で手招きをすると、ソーリスは素直に従い歩み寄ってくる。

 手の届く範囲に来た瞬間、ジェネラルはもう片方の腕でソーリスを引っ張った。


「うわっ」


 体勢を崩して躓くように飛び込んできたソーリスをなんなく受け止めたジェネラルは、片腕ずつに抱えた二人を強く擁する。

 ジェネラルの感傷は続く。ヤマトだけでなく、ソーリスの命もまた失われかけたのだ。この両腕に掻き抱くものが何もなくなるところだったのだ。そう考え、何もできなかった自らの不甲斐なさに涙が出そうになる。


「ジェネラルさん、どうしたんですか」


 ギルドマスターの常にない雰囲気を感じ取ったようで、ヤマトが尋ねた。ジェネラルはそれに答えずに腕の中の体温を自らに刻み込み、しばらくして絞り出すような声で喋り出す。


「本当に、無事で良かった。……ここを離れなければならない間、どれだけ元気な顔を見たかったことか……」


 震える溜息の吐露。無事な姿を見届けてから任務へと赴いたものの、不安でしょうがなかった。何度引き返してもう一度顔を見たいと思ったかわからない。


「ごめん、なさい」

「すみません」

「……お願いだから、謝らないでくれ……」


(俺が悪いんだ、全て)


 あろうことか謝罪の言葉を聞き、ジェネラルはやりきれない思いを抱いた。抱こうともぶちまけることができない罪の意識。それを内包したまま膜を崩さないために、ヤマトとソーリスを抱き締め続ける。

 無言の抱擁が続き、そろそろ腕の中の二人が困り果て始めた頃、軽い足音が三者の耳に届いた。

 パーシヴァルが近づいてきていた。ジェネラルたちまで数歩の距離で停止した彼は、嫌そうな顔をしている。


「……なんなんだお前ら」

「パース、お前も来い」

「嫌だ」

「いいから」

「……マジでなんなんだ、って……おわっ」


 一度は拒否したものの、結局逆らえずに素直に近づくパーシヴァルの腕を、ジェネラルが捕まえた。そして器用にも、一気に三人を抱え込む。

 まさかそんなことになるとは思っていなかったパーシヴァルは大声で喚く。


「ちょっ、止めろ兄貴!」

「はは、腕が足りない! ……大きくなったなあパース」

「うぜぇ! 止めろ! 馬鹿!」


 彼らしくない短い罵倒の言葉を連続で吐きながら両手でぐいぐいと押し返すものの、パーシヴァルが力でジェネラルに敵うはずもなく、全く逃げられない。

 パーシヴァルは真っ赤な顔を隠すことも出来ずにいた。そしてヤマトがそれを凝視していた。


「……お、おおお……」


 知らず、その麗しい口元には相応しくない太い歓声に似た何かが上がる。


「どしたのヤマト」

「な、なんでもない」


 真横のソーリスが尋ねるが、ヤマトは即座に表情を正して誤魔化した。

 麗しい彼の内心が、「兄×弟!! どうして今までこのカップリングに気づかなかった!?」と爆発していることは、ここにいる誰の知る所にもならない。

 やがてこの騒ぎを聞きつけた女性陣も駆けつける。


「あーっ、だんちょー帰ってきた! しかも楽しそう! エナもぎゅーする!」

「ああ、エナも来てくれ! 本当にみんなの無事な笑顔が見れて良かった……!!」


 自らその渦中へと参入したエナも加え、五人という多めの人数でぎゅうぎゅうと押し合い、もみくちゃになる。

 あらあらまあまあとエデルが微笑み、何ですか何の遊びですかとジェーニアが疑問の声を上げた。彼女たち二人は参加しないものの、しばらく、派手で微笑ましいスキンシップが続いた。


 それに疲れてきた頃、今この場はこれ以上人数が増えることがないと思い至ったジェネラルが複雑な表情を浮かべる。


「……キルケとレイは、まだ帰れないか」

「兄貴以上に忙しいみたいだぞ。っつか離せ」


 やっと勢いが止んだと、この機を逃してたまるかとばかりにパーシヴァルがジェネラルの腕を突っぱねる。

 もみくちゃ状態が解除され、各々が近過ぎる距離から解放されると、パーシヴァルが服の皺を直しながら言った。


「仕事しながら、ヴィーフニルの行方も探ってるらしいからな」

「……ヴィーフニル」


 名前を口の端にのせながら、ジェネラルは“赤”に連れ去られたヴィーフニルの姿を思い出す。

 ジェネラルは確信していた。“赤”を大聖堂で撃退してからヤマトとソーリスが目覚めるまでの間に聞いた短い報告と、自らが見たヴィーフニルの様子から、青い魔獣の少年、ヴィーフニルは、純粋な感情を“赤”に利用されたのだ、と。

 そしてその感情は、療施院で言ったという言葉から察するに、ヤマトを守りたいという想いだ。おそらく間違いない。

 助けなければならない。何らかの策略の内でコロナエ・ヴィテに入ることになったのだとしても、本人にこちらへの害意がない以上、ジェネラルにとってはヴィーフニルも家族の一員だった。


「皆、聞いてくれ」


 考えをまとめ、表情を改めたジェネラルは、総員から三人を欠いたコロナエ・ヴィテの面々を見渡す。


「手短にいくぞ。これからしばらくコロナエ・ヴィテは、通常任務を行わない」

「え」


 その訓示に、驚いた顔をした者が数人いた。任務の質を問わなければの話だが、戦時は冒険者にとって稼ぎ時といってもいいのだ。驚いた数人は、当然これからは忙しくなるものだと思っていた。

 ジェネラルが苦笑して言葉を重ねる。


「戦時下の冒険者の仕事は……正直ろくなものではない。俺はあまりそういった仕事はやってほしくない。今は他人の面倒を見ている場合ではないしな。……ヴィーフニルのことを調査しているキルケやレイから随時情報が入ってくるだろう。その情報に応じてすぐに動けるようにしたい」

「あ、はーい、質問」


 言葉が終わるのと同時くらいに、ジェーニアが手を上げた。

 ジェネラルが視線で質問を促す。


「通常任務を行わないのはいいんですけど、お給金はでるんですかぁー? っていうかでないと困ります!」

「それは問題ない。財政状況には余裕がある。……ジェーニアが普段から切りつめてくれていることだしな」

「あ、よかったー。しかも褒められちゃいましたえへへー」


 いざとなればギルド員全員を一生贅沢させることができるくらい貯めてある私財をなげうつことにも抵抗がないジェネラルが淀みなく答えれば、ジェーニアは安堵したようだった。経費を切り詰めているのは単なる趣味である彼女も、褒められれば悪い気はしないらしい。

 ひとつ質問への回答が終わり、他には、と周囲に目配せをするジェネラル。手は上がらない。


「基本的にはギルドハウスで待機だな。いざという時に備えて英気を養ってくれ。異存のある者はいるか?」


 この指示もまた、異論を持って迎える者はいなかった。

 思うところは同じなのだ。仲間を奪還し、コロナエ・ヴィテの正しい姿を取り戻す。皆が意気込んでいることをジェネラルは感じていた。


「よし。そして……ヤマト、ソル」

「は、はい」

「はい」


 ジェネラルには話を終える前に一つ言うことがあった。

 緊張した面持ちのヤマトと、尻尾を揺らしながらも姿勢よく指示を待つソーリスへと告げる。


「例え今すぐ情報が来たとしても、まだ動くな。しばらくは休養」

「えっ!?」

「なんで!?」


 同じ瞬間、二者から同じような疑問の声が上がった。

 不満そうな顔しかしない二人へと、頼み込むような口調を作ってジェネラルが語る。


「あれだけのことがあってから、週が二つしか巡っていないだろう。万が一急変したときのことも考えて様子を見てくれ。……頼むから」


 まるで懇願するような声音で言われ、抗議の声を上げようとしていた二人が詰まった。

 それというのも、ジェネラルは心配なのだ。大聖堂でのことがその要因で間違いない。

 腕を切断して死にかけるまで至ったソーリスと、途方もない大魔法を使って肉体崩壊しかけたヤマト。本音を言えば、あと数月は療施院に入院していて欲しい程である。今は全く元気そう、健康そうなのでいいが、この先何が起こるかわからない。

 何せ、ヤマトが使ってソーリスが受けたのは、神王サフィールもその存在を知らないと言うような魔法だ。


「最低、もう週二つ分くらいはおとなしく……な? お父さんからのお願いだ」

「……はい」

「はーい……」


 渋々と頷いた二人を見て、ジェネラルは頷いた。

 ヤマトとソーリスに籠城させる間、出来れば自分が、無理なら諜報官を使い、極めて全力で二人の様子を見張るつもりのジェネラルがいることを、二人はまだ知らない。


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