第6話 連載再会時特別編
(作者からのお知らせ)
このお話は、拙作「ごーれむ君の旅路」に出てくるキャラクターさん達が「中の人」として楽屋裏での世間話・与太話風に「ごーれむ君の旅路」について語るお話です。
内輪ネタや本編のネタばらしもありますので、先に本編をご笑読ください。
◆連載再会時特別企画◆
ごーれむ君 「お疲れ様でーす。本日のゲストは、作者のれっさーさんです。」
れっさー 「よろしくです。」
ごーれむ君 「本編の連載が中断して、再開することになりました。この辺りの事情についてお話していきます。」
ごーれむ君 「時系列を整理すると、9月30日1時投稿の196話で一旦投稿が停まりました。この投稿が中断した経緯についてですが・・・。」
れっさー 「9月の下旬からリアルで“超”忙しくなりまして、何とか日々連載を続けてはいたのですが、」
れっさー 「日に日に各話のレベルが落ちてゆくのが書いてるれっさーにも判るくらいで。まあ、優れたなろう作家だとは自惚れてはいませんが。それでも投稿するからにはある程度の質や文字数をクリアしておきたい、との野望をれっさーは持っていまして。」
れっさー 「これ以上投稿していくのは不可能だろう、と愚考し、投稿を一時中断することとしたのです。」
ごーれむ君 「なろうのマイページすらアクセスしなくなりましたからね。」
れっさー 「10月7日の活動報告を最後に、作者マイページにはアクセスしてません。再アクセスは11月に入ってから。思った以上にデスマーチが続いています。」
ごーれむ君 「連載再会までに企画されたことは?」
れっさー 「まず、再開第1話となる197話の冒頭に、あらすじを入れました。」
ごーれむ君 「ごーれむ君側とアラドンの街側の2つの視点からのあらすじになってますね。」
れっさー 「もともと複数視点で物語を紡いでいましたので、それぞれの視点で振り返ってみてはどうか? と愚考しました。」
れっさー 「他には、この外伝、楽屋裏編にこの話を載せておこう、と。」
ごーれむ君 「今後の創作活動についてですが・・・。」
れっさー 「本編の質・量を上げる、できるだけ毎日更新する、を目標にしています。」
ごーれむ君 「ありがとうございました。」
れっさー 「ありがとうございました。」
(つづく)
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