表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/8

第5話 136話終了後

(作者からのお知らせ)

 このお話は、拙作「ごーれむ君の旅路」に出てくるキャラクターさん達が「中の人」として楽屋裏での世間話・与太話風に「ごーれむ君の旅路」について語るお話です。

 内輪ネタや本編のネタばらしもありますので、先に本編をご笑読ください。


◆第136話投稿後◆

ごーれむ君 「お疲れ様でーす。本日のゲストは、アイロ大隊長とゲオルグ将軍のおふたりです。」

アイロ大隊長 「よろしくです。」

ゲオルグ将軍 「よろしくです。」

ごーれむ君 「アイロ大隊長は第132話、ゲオルグ将軍は136話が初登場ですよね。」

ゲオルグ将軍 「名前だけなら第129話じゃな。」

カリナ 「おふたりは、カーッコ砦を巡って攻め♡×受け♡な関係なのですよね。」(ハァハァ♡)

アレンカ 「カリナ、その言い方は薄い本の中だけにしときなさい。」

ごーれむ君 (二人を無視しつつ)「同じ場所のコトを指しているのに、ゲオルグ将軍は『要塞』、アイロ大隊長は『砦』と呼び方が違いますね。」

アイロ大隊長 「普人族側からすると、単なる『砦』でしかない施設が、ドワーフ側から見ると難攻不落の『要塞』になってしまうんです。」

ゲオルグ将軍 「ドワーフ族と普人族の国力の差、軍事力の差、というヤツじゃな。」

戦術AI 「初代ガン●ム第17話の採掘基地が宇宙要塞ソロモンくらいに見えてしまうんですね。わかります。」

オルソン 「ネタが細かすぎて誰もわからんわ!」

アイロ大隊長 「作者はカーッコ砦の言い方を意図的に変えることで、普人族とドワーフ族の国力差を描いています。そんなところも感じていただけたらな、と思います。」


◆第34話投稿後◆

ごーれむ君 「お疲れ様でーす。本日のゲストは、アラドンの街の代官様、マッティ・ヴィーシ・マッキネン子爵です。」

マッティ子爵 「よろしくです。」

ごーれむ君 「マッティ子爵はアラドンの街の領主ではなく、代官なんですね。」

マッティ子爵 「はい、アラドンの街は現在開拓中で、王国直轄領となっています。開拓完了後は、私、マッティ子爵家が伯爵家にランクアップして領主になる、予定です。」

ごーれむ君 「代官は領主になるための準備期間、という訳ですね。」

マッティ子爵 「そうゆう面もあります。皆で作り上げた街だと組織の一体感がちがいますから。」

戦術AI 「アラドンの街の役人は、現(第136話)時点で全員国家公務員、と。」

マッティ子爵 「そうです。王都でくすぶっている法衣貴族(領地をもたない爵位だけの貴族)たちやその子弟で一杯です。」

補助AI壱号 「王都って、本編だと名前しか出てないよね。」

マッティ子爵 「第116話で王都へ使節団を向かわせるのです。嫡男のバージル君を名代にしています。」

アレンカ 「『頼んだぞ! バージル!』というワケですね。」

オルソン 「誰もそんなネタわかんねぇよ。」


(つづく)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ