第3話 12話終了後
◆第12話投稿後◆
ごーれむ君 「お疲れ様でーす。本日のゲストは、探索者のジェフ、ハーマー、ニドリーのお三方です。」
ジェフ、ハーマー、ニドリー 「「「お疲れ様です。」」」
ごーれむ君 「3人は護衛グループの中では下っ端役なんですよね。」
ジェフ 「そぉっす。」
ごーれむ君 「実力的にはどんなモンなんですか?」
ハーマー 「スキー場の中級コースは余裕で滑れるが、上級者コースだとまだちょっと、みたいな感じかな。」
ミア 「その例えだとわかんないよ。」
ニドリー 「Dクラスを卒業できれば探索者としては一応一人前、かなぁ。」
アレンカ 「なんです? そのテンプレなランク付け。(ジト目)」
ジェフ 「作者に言ってくださいよ。その辺は本編でも語られていないので、今はまだ非公開情報ッス。」
ミア 「そう言えば誤魔化せると思ってるの? まだ設定してないだけなんじゃ?」
ごーれむ君 「ミアちゃん、そうゆうことは思っていても口に出しちゃだめだよ。」
アレンカ 「そもそもなんで文字や単位が日本語基準なのよ、せっかくファンタジー書くんだからその辺の設定しないと世界観出せないでしょ!」
ハーマー 「本文では直接明示していないが、物語を作者が意訳している、という設定だな。だから文字もアルファベットにしているし、単位も日本になじみのあるモノに直している。」
ニドリー 「一応、単位系は作ろうとしたらしい。すぐ諦めたけど。」
◆第20話投稿後◆
ごーれむ君 「お疲れ様でーす。本日のゲストは、前回に引き続き探索者のジェフ、ハーマー、ニドリーのお三方です。」
ジェフ、ハーマー、ニドリー 「「「お疲れ様です。」」」
ごーれむ君 「やっと20話まで来ましたね。」
ハーマー 「やっと20話、まだ20話ですね。おれ達もう死んじゃったけど。」
アレンカ 「ジェフさんとハーマーさんは、この前の19話で死んじゃってるんですよね。」
ニドリー 「ボクもこの回で死んでしまうんです。全滅ですね。」
ごーれむ君 「まだ投稿公開時間が一定じゃないですね。」
戦術AI 「活動報告も、マメに書くようにしようとしている、らしい。」
ハーマー 「特に19話では、初のあとがきがありましたね。」
戦術AI 「あれは普人族という概念が、作者オリジナルではない、ことが判ったからじゃな。」
ミア 「どうゆうコト何ですか?」
戦術AI 「もともと、ファンタージーっぽいニンゲンの呼び方で悩んでいたのだよ。エルフやドワーフにしたら、自分達が「人間」であって、ニンゲンが亜種だからの。ニンゲンから見たらエルフやドワーフは亜人なだけであって。」
ミア 「むずかしくてわなんない・・・」
戦術AI 「で、凡人族(ぼんじんぞく)とか、只人族(ただびとぞく)とか候補があったのじゃが、イマイチでの。普通の人族・・・普人族(ふつじんぞく) これだ! とひらめいたのじゃ。」
ごーれむ君 「実際には閃いたんじゃなく、昔読んだ山際小道先生の「風と異邦の精霊術師」ですでにあったわけです。けっしてパクったワケではないのですが、どなたかに言われる前に自分でぶっちゃけた方が良いという判断で、気付いた時点であとがきと言うカタチで世間にぶっちゃけたんですよ。」
一同 (・・・運営的にどうなんだよ、それ・・・)
(つづく)




