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第1話 ご挨拶(第130話公開記念)

ごーれむ君の旅路 シリーズ第3弾!

本編とは全く異なる楽屋ネタ!なお話です。

本編ともども、よろしくです。

(作者からのお知らせ)

 このお話は、拙作「ごーれむ君の旅路」に出てくるキャラクターさん達が「中の人」として楽屋裏での世間話・与太話風に「ごーれむ君の旅路」について語るお話です。

 不肖の作者が本編の作成裏話や各キャラについての思い入れなんかを伝えることができたらなぁ、と愚考しております。

 内輪ネタや本編のネタばらしもありますので、先に本編をご笑読ください。

 かなりお遊びな部分があります。あらかじめご了承ください。


***********


◆第130話投稿後◆

ごーれむ君 「お疲れ様でーす。130話ですよ! 130話!」

オルソン 「思えば遠くに来たもんだってな感じだな。」

カリナ 「まだ第1章なの? てか2章あんの?」

補助AI弐号 「あります(断言)! 少なくとも作者(れっさー)の中には。」

アレンカ 「やっと4日目の朝なのよ。どんだけ引っ張るのよ。ド〇ベンの試合じゃないんだから。」

ごーれむ君 「今後の展開としては、要塞攻略戦が予定されています。」

補助AI壱号 「最近ロボ成分少なかったからなぁ。」

ごーれむ君 「次からは、第1話投降後からのお話になります。」


◆第1話投稿後◆

ごーれむ君 「お疲れ様でーす。やっと「なろう」に投稿しましたね。」

補助AI壱号(音声エフェクト付きで)) 【これで作者も「なろう作家」だな。】

補助AI弐号 「壱号さん、もうエフェクトは外していいんですよ。」

補助AI壱号 「おお、そうであったな。すまんすまん。」

補助AI参号 「しかし、時間かかったね。『小説家になろう』にユーザー登録してから3年ほどかかってやっと投稿したような・・・」

ごーれむ君 「下書き自体もワードで書き始めたのが2018年だったから投稿まで2年近くかけているな。」

補助AI壱号 「でも、こうして投稿したんだからいいじゃないですか?」

補助AI弐号 「どうしてソコ疑問形なんだよ・・・」

補助AI参号 「まだ第1話、プロローグですしね。そもそもオレ達まだ本編に出てませんし・・・」

一同 「次回からアレンカちゃん達も出るよ!」


◆第2話投稿後◆

ごーれむ君 「お疲れ様でーす。第2話も投稿できました。作者、えらい!」

アレンカ・ミア 「「お疲れ様です。」」

ごーれむ君 「どうでした? 初出演は? 」

アレンカ 「いきなり森の中、逃亡シーンからでした。リテイクする度に擦り傷ができて結構痛かったです。」

ミア 「それに薄着一枚で外の撮影。すっごく寒かった。」

補助AI壱号 「当分その薄着のままなんやけどな。」

アレンカ・ミア 「「えー(ブーイング)」

ごーれむ君 「まぁまぁ、仕方ないよ。このお話、肌色成分ほとんどないし。2人はメインヒロイン枠で出てるんだから、今後も肌露出多めになると覚悟しておいてね。」

補助AI弐号 「容赦ないな。しかしメインヒロイン枠か・・・。ウサ耳美少女(アレンカ)イヌ耳幼女(ミア)って、作者(れっさー)の趣味なんか?」

戦術AI 「2人ともモデルはいるぞ。」

アレンカ 「え、そうなの?」

ミア 「誰なんですか?」

戦術AI 「アレンカちゃんは『か〇ぱに☆ガールズ』のアレンカちゃん。名前までモデルにしている。ミアちゃんは『艦〇れ』の(いなずま)ちゃんだな。」

ミア 「えー、でも私のセリフ、語尾に『なのです』つかないよ?」

戦術AI 「あくまでビジュアルイメージ、だからな。従って身長や年齢、スリーサイズのスペックも本人? とは全く関係ない。」

アレンカ 「作者(れっさー)はどっちのゲームも今やってないよね。『プリ〇ネ』ばっかし。」

ごーれむ君 「そこはそっとしておいてやれよ・・・。」


◆第3話投稿後◆

ごーれむ君 「お疲れ様でーす。今回のゲストは奴隷商人のベンノさんです。」

ベンノ 「お疲れ様です。」

ごーれむ君 「ベンノさんは本編における栄えある! セリフ第1号キャラ、なんですよ!」

ベンノ 「そーなんだけど、素直に喜べないぞ、それ。セリフだって『チイッ、ツイてねぇ・・・』だしなぁ・・・。」

ごーれむ君 「いいじゃないですか。劇中では奴隷商人の主で、商隊のオーナー的ポジでの出演ですよね。」

ベンノ 「そうですね。一応領都という都会で奴隷商人の店主、という設定です。」

戦術AI 「現代日本だと、名古屋とか福岡とか、首都じゃないけど大きな地方の中心都市に本店のある、割と大店な店のオーナーと言えばいいかな。」

ベンノ 「都会の娼館に、娼婦として若い娘の奴隷を売り込む店で、もともとニンゲンだけだったのを、辺境の最前線でケモ耳族やドワーフといった亜人の娘を攫って奴隷にして売る、というビジネスモデルで販路を拡大した、という設定です。」

補助AI壱号 「そんな大店のオーナーが店留守にして商隊組んで出歩いてもええんか?」

ベンノ 「ベンノ個人の才覚で亜人を捕まえるノウハウを構築したことになっているので本人が現地まで行かないと亜人の女の子を攫ってこれない設定です。」

ごーれむ君 「若い娘を攫って娼館に売りつける、そーとー悪い人ですね。」

アレンカ達7名 「私らこんな悪党に捕まっていたのね。」



(つづく)


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