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作者: 人間詩人
掲載日:2020/06/24

少しだけ風が吹くから

心地よさが伝わってくる

夕方になり ようやく暑さも一段落だ

エアコンが無いから

扇風機の羽の音が騒々しく

耳に伝わる

嫌いな夏が始まるなと

思うと 去年の熱中症のことを思い出し

全身痙攣となったことが

よりトラウマになる

エアコンすら買えない事態に 自分の無能さを

つくづく嫌になる

前タイトルのごとく

人間関係が苦手であり

人と接するのが嫌いだから

ひとりぼっちになりやすい

例えば 勤めに行くとしても 嫌われてしまい

すぐに解雇されてしまうぐらいだから

社会不適合も相当なものだ

それでも生きることは

あきらめないで おこうと

思っている

自然の感覚が大好きだから

五感で感じることが

大好きだから

生きることにしようかと

自分の心は 話してくれる

それにしても社会不適合は

辛いものだな

たぶん 大人のADHDなのだろうと感じている

子供の心から まったく成長していないから

自分で感じるものは

子供視点のようになる

ジジイに なっても

小学生ぐらいの心しか

持ち合わせていないのか

たぶん そうだろう

大人から見れば 幼稚なジジイとしか捉えられないのだろうな

仕方がないよ

生まれつきなのだから

だから 生きることだけは

あきらめずに

自然寿命までは

生きてみたいと感じている

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