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異世界召喚をしたら成功して目立つ為に頑張った! 作者:紫

4章 修行編〜1ヶ月目〜

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理人のメンバーチェンジ!?

ガイとの試合でお荷物要員だとアムライに判断された、理人はチームからはじき出されようとしていた。

「鏡君、私が新しい3人目のメンバーを見繕うから君は辞退した前。今から君を鍛えたところで君はそんなには強くなれない。だから私の弟子を活用する」

とアムライは理人に言った

「確かにこんなんじゃバウラムとの決戦にお前は出せないな。バウラムには悪いがお前は辞退しろ」

アルダスも続けて理人に言った。
理人は思っていた。自分はそんなに実力げないのになぜ選ばれたのかもわからず流れできたのにアムライやアルダスに散々言われて流石に心がボロボロで、もう自分でも辞退しようと考えていた。その時、ガイが口を開いた。

「お願いですアムライ様そんなこと言わずに鏡を鍛えてやってください‼︎」

とアムライのもとにより頭を下げてガイは言った。そこでアムライは

「頭をあげてくれガイ君。君がそんな頭を下げる必要はないだろう。君は強いやつと組めてさらに強いやつと戦えるんだ。こんな鍛えても強くなるかもわからないやつのことの為に頭を下げないでくれ」

とガイにアムライは言った。しかしガイは辛抱強く

「鏡に修行をつけてくれるとゆうまで頭をあげません‼︎どうか、、、どうかもう一度鏡にチャンスを」

と言ってガイはアムライの前で土下座まで始めた。

「やめろガイ‼︎なんでそんなにコイツと組みたいんだ。コイツが辞退してくれるなら俺は喜んで辞退させるのに。それにお前にはメリットがないだろう。なぜそこまでする」

とアルダスはガイに聞いた。するとガイは答えた。

「鏡は始めて一緒に冒険してくれた仲間なんです。そんな奴を見捨てるのは俺にはできません‼︎だからアムライ様どうかこいつにチャンスをあげてくださいお願いします」

ガイは頭を地面に擦り付けてまで、アムライに頼んでいた。それを見て頃を打たれた理人は

「弱音とか吐いたら見捨てくれても構いません。なんでもします。だから俺を鍛えてください。お願いします」

と言って理人もアムライの前で頭を下げた。それを見ていたアルダスは

(あの王にまで偉そうな態度を取っていたこいつがここまでするとは)

と心の中で思っていた。そしてアルダスはアムライに

「ガイがここまで言うんだし、とりあえず一ヶ月様子を見て見ないか親父。一ヶ月見てダメならメンバーチェンジでこれなら文句ないだろ親父?」

アルダスがアムライに向けて言うとアムライも鬼にはなれなかったのか

「わかった。そこまで言うなら一ヶ月はきたえてやる。それでダメそうだなと思ったらメンバーを入れ替える。この条件なら構わないがこれでどうだ?」

とアムライは理人に言った。理人は

「わかった。それで構わない。もしダメならそれで諦めるよ。ありがとうアムライ」

と言った。またいつもの態度に戻っていた理人に対してアムライは

「その態度も直してやるからな。そしてこれからは私のことは師匠と呼べ。わかったな」

わかりましたと理人は言って、理人はなんとかメンバー入れ替え保留となった。
話が終わった後、理人はガイの元により

「ガイありがとな。お前の期待に応えられるようにアムライ師匠の元で鍛えてもらうよ」

とガイにお礼を言った。ガイは

「お前とはライバル関係であり仲間だからな。仲間の為に頭を下げるのは普通さ。一ヶ月無駄にするんじゃないぜ。まぁお前なら大丈夫だと信じてるよ」

とガイは理人に言った。
ガイのおかげでメンバーチェンジ保留となった理人はアムライに一ヶ月鍛えてもらいそれでダメなら諦めろと言う話になり、試合が終わってメンバーチェンジの揉め事が起きた後、

「明日から本格的にやるから今日は休んでくれ。解散」

と言われて理人とガイはアムライの屋敷を出た。
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