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異世界で目立ちたい!  作者: 紫 ヤタガラス
第1幕 プロローグ
4/503

異世界召喚成功

これで第1章は終わりですどうか暖かい目で読んで欲しいです

「さて儀式を始める前に2人とも自分の大切なものは持ってきたかい?」


「もちろん俺はこれさ弓道寺健吾の写真尊敬するべき相手を忘れないようにいつも一枚は持ってる」


ふむと実里が納得したところで


「チリン君は持ってこれたかい?」


「私もいつもカバンに入れてありますこの思い出のキーホルダーです」


そう言ってチリンは剣の形をしたキーホルダーを取り出した


「昔友達にもらってそれからずっと大事にしているものです」


そう言ってポケットにしまった


「さて私の宝物だがこれだよ」


と言ってよく分からない石ころを見せてきた

何それと聞くと


「ただの丸い石さ。だがこれは私の宝物なんだ。大事な思い出のあるものなんだ」


そう言いその丸い石を地面に置いた


「では儀式を始めようみんな注目したまえ!」


グラウンドにいる人たちに実里は言った


「まずはチョークの粉これで円陣を書く!そして次に我々の宝物を地面に置く」


「すいません健吾さん置かせていただきます」


理人がいきなり写真に向かって敬語で謝っていた


「何をしてるんだ君は若干ひくぞ!では次にそれに水分を思いっきりかける!」


水を思いっきりかけると円陣が急に光り出した


「え?なんだこれ特別なことしてないはずなのになんでだ?」


理人は少し驚いていた

当然だ全く特別なことはしていないのに急に光り出したら誰だって驚く

そしてチリンがあたふたしながら


「なんですかこれ!成功しないじゃなかったですか!」


チリンはかなり混乱していたそして実里はウキウキしながら叫んだ


「最高じゃないか!まさかこんな子供じみた方法で異世界に行けるんだよ!やったじゃないか」


そして三人の体が円陣とともに光り出し


「いやだ!私は帰る!お願い帰らせて」


チリンは言うがもう手遅れだった


「みんな注目今から三人は異世界に旅立ちますみんなさらば!」


そう理人が言うと集まっていた連中が


「理人がいなくなるもうよく分からないイベントに参加させられずに済むやった!」


と全員が思わず叫んでいた


「みんなそんなこと思ってたのかよ」


最後にそう言おうとしたが光となって体が北島川学園の屋上から消えた

こうして3人の異世界召喚が成功した瞬間だった

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