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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ノロイノニンギョウ

作者: ふたござ
掲載日:2026/05/18

あれは1986年、自分はまだ小学生3年生だった、、、

あの日友達と一緒に山に出かけた、そこでは大量のカブトムシ、クワガタ、色々居たがその中で 一際大きな影があり 自分は好奇心で行ったが ただのボロ人形だった、、自分は何故か (その人形を持って帰ろう) と思ってしまっていた、今思うと まだ小学生だから好奇心でそう思ったのだろう、、と思う事にした、、、そしてその人形を持って帰った、友達からは(気味の悪い人形持ってんじゃねぇよ)とか 色々言われたが それでも家に持って帰った、そのまま自分の部屋に飾り その日は就寝した、就寝した後 ある夢を見た、暗闇の中にその人形がいるのだ、、だけど そういう悪い事をする訳ではなく そのまま ジッ とそこに居た そして朝 目覚めた時 その人形の手は怪我をしていた、同時に自分もハサミを出しっぱなしにしていたらしく、怪我をしていた,,,そして学校に行き 帰ったらその人形を捨てようと思い 学校から帰って 人形をゴミ袋に入れた そして次の日(水曜日)、、ゴミ収集車が来て その人形を持って帰った、それと同時に自分も朝ごはんを食べ、学校へ行った、だが学校で12時42分

突然暑さが一気に来た、今日はそんなに暑いか?と思ったが その次の瞬間 まるで火葬でもされているかのように暑かった、、先生が救急車を呼んでくれ、救急隊員からは 突然の発熱 と言われた、、、自分は納得したが 思い出した、人形の手が怪我をしていた時 自分も怪我をしていたな、、、まさかあの暑さは人形が燃やされてる暑さだったのか、、それとも救急隊員の方の発熱なのか、、今の自分はなんともないが そのことを思い出すと冷や汗が止まらない、、、、、

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