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捨てた哲学

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/04/14

絶望に見舞われた時に世界の法則を瞬時に理解した。

この世界は神が作ったものであり

神のおもちゃであり

神の楽しむための娯楽であることを知ってしまった。

人は自由を与えられているようで

実は不自由のかたまりと言えるものであり

自由とは口が裂けても言えないほどに不自由である。

それは神が自由を使って遊んでいるからである。

私は自分の思い通りにならないこの世界で

何を自己実現しようというのか。

全てが不自由の橋を渡る小人であるのに楽しみなんてあるわけがない。

だからこそ私は哲学を捨ててしまったんだよ。

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